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"想いは言葉" 平塩清種

- 喜びと、哀しみの共有 -

出版します

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 愛する私の子供達へ・・・
  遺したい言葉
   伝えたい想い


このタイトルで五月か六月に上梓します。
 例えば昇華の時が来た時、私たちは子供たちに何を遺したらいいのだろうか、
 地位か名誉が財産か・・・
 こんなものは何の役にも立たないのではないだろうか。
 我が子に遺す最大のものは、自分の生きざまをおいてほかにないと思う。
自分がどう生きて、どう考えて生きてきたか・・・
こんなことを言葉に表して、伝えていきたいと思う。
後に残る子供たちの永久の幸せを願い、
深く心に染み込むような父母の思いを言葉に託してみたいと思う。

 
本文の語りの一編

私の愛する子供達へ
あなた達がこの世に生まれてくれたことで、
今日まで私がどんなに幸せであったことか・・・・
この喜びを感謝の言葉に託して届けたい。
そしてあなたたちの永久の幸せを心に願いながら
我が生涯を閉じたい・・・・
  

*本著書記載の作品の草稿原稿(詩稿)・・・自筆の原稿を
 差し上げます。
 ご希望の方はお問合せ下さい。
 ただお渡しするのは本著書が上肢されたのちになります

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日曜日の僕とマロの一日

未分類

 
   マロ!!起きなさい、散歩行くよ

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六時過ぎに目が覚める、マロはまだ寝てる。
僕が起こすまでマロは起きないから、
朝7時前に僕がマロを起こす。

2人で水を飲んでから、ゆっくりと支度をして朝の散歩。
帰ってマロの朝食を作り僕と一緒に朝食の時間。
昼過ぎ、マロと一緒に近くの公園に行って日光浴。
公園に来ている人達がマロを見て、
"まあ-きれいな顔してますね" とか"賢そうな顔ですねぇ-" とか "品格がある"とか・・・
こんなこと言われるものだから、僕は公園にずっと、ずっと居たくなる。
しばらくして家に帰って、ボ-ル投げをする。
マロはこのボ-ル投げが一番楽しいみたい・・・・

午後4時過ぎに昼の散歩に出かけ、自宅と反対側の川土手を散歩し、
川で遊んでいる水鳥を眺めながらマロといろんなこと話し合う。

しばらくすると夕ご飯、
僕がマロの一番好きなおかゆを作ってあげて、
みんなで一緒に夕食を楽しむ。。

それから寝るまでの間、マロは僕から片時も離れない。
書斎で仕事をしている時は、僕の足元に置いてある \ 5、800円のベットで寝ている。
仕事を終え12時過ぎ、"マロ寝るよ、高級ヘットに行きなさい"と一言いうと、
その一言で彼は寝室へ行く。
寝室には、僕のベットの横に \ 8、900円もするマロ専用の高級ヘットがあって、
そのベットで朝までぐっすりと優雅に寝る

僕はマロの寝息を聞きながら安心して眠る。
1日の内少なくても4、5時間は確実にマロと一緒に行動していることになる
マロが人化しているのか、僕が犬化しているのか今はもう截然としなくなったが、
現在、マロは家人より子供達より、全てを超えて僕の一番の友達であり理解者でもある。
時が来て、永久の別れが来るとしたら、
マロを送るのは耐えられないので、僕が先に終焉をむかえたいと思っている。

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今年最初の驚いたことと腹立たしいこと

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  世の中にはいろんな人がいるもんだ

*外出先、昼食時に隣に座った二十歳代の若者が、 
 座るやいなや咳き込み、それからずっと咳き込んでいた。
 マスクをしていなかった。
 インフルエンザがこんなに騒がれているのに、どういう神経なんかなぁ・・と

*夜、マロと散歩していた時、角っこでマロが若い女性とぶっつかりそうになった。
 その人は "ちぇっ! くそ!、気を付けや!馬鹿犬が! "と言いながら、
 最後にもう一度振り向いて"くそ!!"と捨て台詞

*エレベ-タ-・・・高齢の女性が乗ってきた。 
 その女性と二人だったので僕はその方の前側に立っていたら、
 "七階押してくれる" と言った。 
 すいませんが七階押してもらえませんかというべきだと思うけど

*講演が終わった後、聴衆の一人から"うまいねぇ-"と言われた。  
 この言葉はなんか講演が芸のようで違和感がある。
 それを言うなら、"良い話でした"と言われたい

*町内の方々と一緒に早朝から月に一回の公園の清掃している時、
 まだ皆さんが公園内で掃除をしているのに、中年の男性とその家族の方々が、 
 我々の間を縫うように公園内で犬に排尿排便をさせた。

*仕事の用事で相手方に何回かメ-ルを送ったけれど、
 それに対して、何の返信もなく放置された。
 大変忙しい方なんだなぁ・・・と思った

まあ・・・こんなことで今日も一日が過ぎていく。
気が付けばもう一月の後半。
時間が僕を追いかけているのか、
僕が時間を追いかけているのか・・・・・・

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命の彼方

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私の周りにはいま沢山の方々が病気と闘っている。
そういう私も病気に向き合いながら、みんなの助けを戴きながら、
日々を越えている。
沢山の友人知人の方々に、心を込めてこんな言葉を贈ろう ・・・!!

生きて彼方へ・・・・
老いや病が悲しいのではない
ただ生きる目標がないことが一番悲しい
あなたはこれから先
何をしたいのか
何を見たいのか
どういう人とどういう関わり合いをもって
生きていきたいのか

そんな確固たる目標もなく
はっきりともせず
今日一日を便々として生きていく
そんな人生が一番虚しい・・・

怒るがごとく
泣くがごとく
季節の中を彷徨いながら
忘れ得ぬ人の余光を醸し
人は昇華の旅路へと向かう

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ブログ中止のご通知

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  ブログを閉じさせて頂きます

今年の10月末でこのブログを中止いたします。
長い間、何人かの方々にご愛読いただき本当にありがとうございました。
終わりまでそれなりに一生懸命続けて連載致します。
どうか終わりまでお付き合い戴きますようお願い致します。
                       ヒラシオキヨタネ

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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