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"想いは言葉" 平塩清種

- 喜びと、哀しみの共有 -

心やすめ

未分類

 
  ひたすらに

生きていれば
心ならずも過ちを犯すことがある
その過ちを心に深く懐いて生きれば
いつの日か
その過ちが過ちでなくなることがあります
一筋の光を求めて歩いていくと
その過ちが浄められ 浄められ
光となって降り注ぎ
辺りを黄金に染め上げる
哀しみを脱ぎ
愛着を脱ぎ
ひたすらに ただひたすらに
祈りの道を歩いていると
辛く哀しいことでさえ
泣きたいほどの希望に変わることがあります
生きていれば
そんな世界がきっとあります

   (新刊  遺したい言葉・・伝えたい想い から)        
                             2019年 4月 5日   

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週刊誌の功罪

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  こんな記事が・・・

週刊P・・という週刊誌の表紙を飾っていた内容ですが

やってはいけない歯科治療!
抜かないでいい歯を抜いて高額治療費!
大量出血で救急車!
粗悪な治療で菌がウヨウヨ!
抜歯の悲劇・・7本歯を失う!
粗悪な治療で噛めない歯になり要介護!
ぼったくり歯医者を見抜くには!

私の息子も歯科医院を営んでいますが、いろんな週刊誌に、
以上のような内容の記事が面白可笑しく掲載され、
まるで歯医者が粗悪な人間のように扱われているため、
正しい治療が出来なくなっています。
場合によっては、抜歯しなければ余病を併発する可能性もあったり、
また、歯を削らないと治療ができないケ-スもある。
しかし、患者さんの中には週刊誌の記事をうのみにして、
そういう治療を拒否される場合がある。

併せて、週刊誌に書かれているような内容の治療をした場合、
院内を含め各所から告発を受け、
医師としての資格停止になる可能性もあり、
ほとんどの医師は患者の利益のために、スタッフと一緒になって、
懸命に治療に励んでいます。

医師は、朝は7時には病院に入り、夜は大体11時頃まで院内で今日の仕事のかたずけ、
日祭日は各種講習会、勉強会へ出向し、一年中休むこともままならず、
日々研鑽と努力に勤しんでいる。

人間として一番悲しいことは
政治家、学校の先生、警察、医師、以上方々を信頼できないことです。
医師を信頼できないということは、医師の損失でもありますが、
一番の被害者は患者さんだと思います。

週刊誌はどうして歯医者をまるで犯罪人のような
こんな思いやりのないひどいことを書くのかわからない・・・・

何も言い返せず、反論の機会も与えられず、そういう医師達に、
権力をかさにして、こんなひどいことを云って弱い者いじめをする行為は、
マスコミによるパワハラと全く同じことだと思います。









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高齢者とゲ-トボ-ル

未分類

  働けるうちは働かないと・・・・・・

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毎朝マロと一緒に少し遠くの公園に散歩に行く。
午前7時30分までに行かないと、それを過ぎると沢山の高齢者の方々が、
ほぼ毎日、公園一面を使って昼前までケ-トボ-ルをする。
そうするともう公園の中には入れない。
仕方がないので他の道に変更して散歩する。
時々それでも公園の中に入ると、
"あっ!!、そこに入っちゃいかん、コ-スに凸凹が出来るから"
と言われるので入れない・・・・

ちょっとむかつくので僕は心の中でぶつぶつ言うのです ・・・
ゲ-トボ-ルが出来るくらいの体力があるのなら、
なぜもっと働かないのだろうか?
健康な老人が老後は遊んでいればいいというのは私は納得がいかない。
人間は年相応の状態でいいから、
生きている間必ず、なにがしかの生き甲斐を見つけて働き、
少したりとも家族や、社会に貢献しなければならない。
働かないものは食べてはならないという原則を
全ての健康な老人に伝えたい。


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言葉について一言

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  言葉磨きは人生磨き

相手に自分の思いを伝え、
相手の考えを理解するのも言葉という媒体を使います。
その言葉をどのレベルで日常会話としているかによって、
人間関係が決まってくる。

尊大な言葉をつかう人は人から敬遠され、

思いやりのある言葉を生活の中で表現する人は、
周りから好意と親しみを持たれ、

教養のある言葉や敬語を正しく使うことによって
時として尊敬すら勝ち取ることも可能になります。

社会の中の全てのトラブルの原因は使う言葉から発生します。
その大切な言葉を磨くということは、
自分の人生を磨くことと同じ位置に存在します。
日常の中で、優しく、穏やかで、品格のある言葉がいきいきと使えるような、
そんな日々を送れるように努力したいと思う。

⁂ 今年10月ころまでに、このブログを閉じたいと思います。
  それまで皆様に日々の姿をお届け致しますので
  最後までご愛読いただけましたら幸甚です。

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生き方を少し変えて

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 僕は役員になった
 今週二つの団体から僕に役員就任の打診があった。
 今まで多忙を理由にこういった役割を断ってきたけれど、
 今回は就任を承諾することにした。
 皆様のお世話をさせて戴くことで、僕の日々が
 少し今までと違った人生になるかもしれない。
 
 二つの団体の内の一つは、我が町内会!!
 早速次の日曜日、町内大清掃日、
 町内の方々より少し早く公園に行き、
 清掃用具の準備をさせて戴くことになった。
 なんだかとても楽しい

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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