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間違いだらけの不眠症  その2

 ←不眠症という病名はない。 →チャプリンは心変わりをしてしまった
昨日の続きです・・・・
長生きしている人は不眠症の方が多い。

不眠症を嘆いている人はたいがい不眠ノイロ-ゼ。
ノイロ-ゼの原因を省くと眠れるようになる。
不眠は決して健康には大きく関係しないということを、
心に刻めばそれで解決する。
人間の健康は、体のすべての代謝活動が活発に活動することで維持している。
その代謝活動を支えるのは、自律神経の中の交感神経。
この交感神経は、人間が起きている時に大いに働く神経であり、
反対に副交感神経は夜寝ている時に体を支える神経。
長く眠る人は、その寝ている時間が長ければ長いほど、
人間の体を支える交感神経が働かない。
使わない神経は萎縮してしまい、代謝活動が少しずつ低下してくる。
一日8時間眠る人と、5時間とでは、一日に3時間の違いが生まれる。
長く眠る人は、、3時間X365日間=1095時間も
一年間で交感神経を休ませることになるので、
その分代謝活動が低下する。
逆に不眠症の人はその時間、神経を鍛えていることになるので、
病気や、老化を防げぎ、認知症を防ぎ、健康を保つことが出来る。

よく病気をしたり、体を壊し、見た目より老けて見える人は、
たいがい長く眠っている人が多いという現実をみれば、
その理屈がわかって頂けると思う。

現在、90歳以上の高齢者のほとんどは、
若くして不眠症の方が多い事を知らなければならない。
以上から、
眠れないなんてたいしたことではないということを、しっかりと認識した方がよい。
そうすることで、不眠イロ-ゼは消えてゆく。

私はこの14.5年の間、平均5時間くらいの睡眠時間。
その5時間の間、2回から3回くらい目が覚めてしまう。
12時くらいに寝ても、朝5時か6時前後に目が覚める。
にも関わらず、どこも異常なく、どこもなんともなく、
いかなる健康診断も正常であり、今日も元気そのものである。

私は今日まで大変な不眠症であるあったが、それでも・・・・

一日三回はマロの散歩をこなし、
家内のご機嫌を損ねないように、あらゆる、知恵と体力を駆使して実行し、
努力邁進の日々を送っている。
そして時々、すれ違う人の流れの中から、美しい女性に出会うと、
つい振り返ってしまう、驚くほどに若い心が存在しているではないか !!。
これらはすべて不眠症のおかげであると感謝また、感謝である。

  * 明日は久しぶりにチャプリンの動向について報告します。










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