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不眠症という病名はない。

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間違いだらけの不眠症 その1

私は医師ではないのですが、よく病気の相談をされる。
本日は、60歳くらいの男性から、
寝つきが大変悪く、たとえ寝ても、夜中二、三時間おきに起きる。
熟睡したことがなく、このままの状態では、いつか病気になるから悩んでいるという相談です。

私の答えは・・・
"不眠状態の翌日、体がだるいとか、血圧が異常に上がるとか、
動悸が激しくなるとか、息苦しくなるとか、集中心がなくなるとか・・・
毎日の生活に支障が出る事がありますか?

もし無ければまったく心配は不要です。
二時間寝て、目が覚めてまた、二時間寝て目が覚めて、
後は、うとうとという状態でも、
翌日の生活に支障が出ないということは、
あなたにとって、それが最適な睡眠のサイクルなのです。
7時間も8時間も熟睡する人は、早く老けたり、病気になる確率が高くなります。
理由は長い睡眠を必要とする人は、体を支え、、神経細胞をはじめとする、
組織、細胞、臓器などの新陳代謝を旺盛にする交感神経の活力が弱くなるからです。

年の割りに若く見えたり、あまり病気をしない人や健康な人のほとんどは、
不眠症の人が圧倒的に多い事からも証明可能である。
世に不眠症という病名はありません、医師が仕方なく便宜上つけた病名であって、
病気ではない。
また、不眠症で死んだ人もいない。

  * 睡眠時間 X 眠りの深さ = 眠りの量

人間の眠りの量は、一生を通じて誰しも同じ量と決まっているので、
長く眠っている人はその分眠りが浅いということ。

また、長く眠っている人は、その間は交感神経の退化に直結してくる。
眠れなくても自分の健康にはほとんど関係しない。
眠れなければ起きていなさい・・・・・" と言いました。

私は中学生のころから不眠の親分。
子供のころから平均 5.6時間しか眠れない(最近は4時間平均)。
にも関わらず、この若さ、この聡明さ、この美しさ、この爽やかさ健康さ。
皺もなければ、髪もある。
不眠こそ、神が私に与えた賛歌なり。
  
  相談においでになった方が、体を震わせて大変喜んで帰っ行った。

  

    * 明日は不眠の方が、
      何故健康で長生きをするかという理由を開陳します。



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