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一度は言ってみたい・・第二章

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黙れ !! 常軌を逸した愚か者

盛んに亭主の悪口を言い、盛んに食べて、盛んに飲んで。
水がなくなったといってウエイタ-を大声で呼びつける、筆舌に尽くしがたいその下品さ。

"黙れ !! 小賢しい女ども !!
あんた達のような女を、非常識、無教養、下卑、下品というんだ。
旦那様の悪口を言う前に、自分の顔を見てみるがいい。
縦横斜めに幾筋もの皺が交差し、笑ったら、顔の様子がまるで違うほど皮膚の弛んでいて、
その上、頭頂部の髪の分け目の白髪を隠すために、
不自然な色で染め上げたその様は、すずめの巣のようにもろくて色艶もない。
ちょっと引っ張れば抜けてしまいそうな哀れさ。
座ったとき、膝頭が揃わず大きく広がったその間から、
薄汚れたような太股が垣間見えるその気持ち悪さ。
その足を、時々バタバタさせて奇声を発して騒いでいるその様は、
間違いなく、トド、トド、トドだ-。

化粧についても一言ある !!
首のまわりの色と顔の色が二色になっているのが遠めにも識別できる。
笑った時に見える歯の色が黄色がかった腐ったようなくすんだ色で、
歯と歯の間が黒ずんで清潔感のかけらもない。
20代の女性のような若作りをし、体にぴったりと張り付いたようなズボン。
ベルトが胴体にくい込んで上下の肉が二段に分かれ、はみ出ている。
それより特筆すべきはそのお腹だ。
まるで餅が溶けて垂れ下がったような無様な様子。
離れて座っている私のあたりまで匂ってくる、きつい香の香水。
食べている食事の味も消えてしまいそうな不快感、
  "あんた達がいう、亭主が品がないと嘆く前に、自分の品のなさを考えるのが先だろうが !! "
   こんな気持ちの悪い女性達が喋り、ほざいていたのが先述の会話なのであります。

人は人として誰かを愛する時、
その人の全人格が現れ、その人のすべてが露呈する。
品のよい人に品の悪い人はくっつかないし、
教養のある人に教養のない人はくっつかない。
すなわち、愛する人とレベルや価値観が同じであるということ。






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