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僕が優越感を感じる瞬間

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昨日の午後からランドと一緒。
我々は最近一段と人も羨む仲になったような気がする。
二人で馬場を歩調を合わせて歩いたり、
僕が突然と走るとランドが早足でついてくる。
僕が疲れて立ち止まると、ランドが寄ってきて、
僕の胸に自分の頭をつけてじっとしている。

回りで見ている人の "まぁ・・・・ !! "という声が遠くから聞こえてくる。
僕は注目されているという優越感に浸る。

ランドを放牧して、ほかの会員と柵の外で雑談をしながら、
"みんなでランドと呼んだら、ランドはこちらに寄って来るか"を賭け、
しかも五人もいる人の中で、誰のところに一番先に来るかを賭けた。
それぞれが4.50センチ間隔で並んで待機して、
 みんなで、ランド- !! と呼ぶと、
彼は振り向きざま、ゆっくりと私たちのところに歩いて来た。
そして間違いなくまっすぐ僕のところにきて、顔をよせた。
皆が、 へえ・・・・ぇ と感嘆した声を出した。

僕はしばらくランドの顔を撫でてあげた。

今の僕は、人に自慢するようなものは何もないけど
僕に対するラントの親愛の行動だけは
たくさん、たくさん自慢したい。
昨日は優越感に染められて、夕焼けの中を家路についた。

"ただいま- !!と声をかけたら、
家内から "ちょうどよかった・・ゴミを分別してちょうだい"と言われた。

今日もまた、夢と現実の狭間で僕の一日がくれてゆく。

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