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いかに生きて いかに死ぬか  VOL 2

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"僕は癌なんだ、余命はあと二年、大変辛く悲しい、
だから残された時間をこんなふうに生きてみたいと思うがどうか"
などと大いに語って、相談して、周りの人にどんどん世話になってみると
死が怖くなくなってくるような気がします。
癌も隠すから不安にかられ、どんどん孤独になっていく。
死の恐怖や孤独感を乗り越えるには
この隠さない気持ちにあるような気がします。
周りの人に遠慮して自分の最期の時を希薄なものにするよりも
より充実した人生の終末にすることは、
残された人に対する最後の思いやりだと思います。
そして最期は子供の頃から住み慣れた我が家で
人生の終末を迎えたいと思うのが普通です。
つまり在宅死ですが、
私は最期の場所は在宅であろうと病院であろうとたいした違いはないのではと思っています。
それよりも、
誰に看取られるかということのほうが重要なことではないでしょうか。

                                                明日へ続く


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