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お盆という行事について

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私の田舎は瀬戸内海に浮かぶ能美島というところです。
そこにご先祖のお墓があります。
私の住む広島市内から車で1時間半もかかります。
私は小さい頃からお墓参りは絶対の行事としてとらえていましたから、
お盆には何があってもお墓参りをしました。
しかし最近少し考え方が変わってきました。
そのことを子供達にも伝えています。
すなわち
亡き人達の魂はお墓の中にいるのではなく、
生前一番好きだった人のそばにいるのだと思っています。
お盆だからといって、形式的にお墓参りをしてもあまり意味がないのでは。
お墓にお参りをすることで、心が落ち着き、純粋になれ、素直になれ、人としての気概も生まれてくる、そんな気持ちで自ら進んで参ってこそお墓参りの意義が生まれると思うのです。
そういう気持ちになれる自分を見出すためにこそ、お盆という文化が存在するのであれば
そこに存在理由が生じてくるのではと思います。
そこまでの気持ちのないものがお墓参りをしてもその価値は存在しないのではないでしょうか。
すなわちお参りの必要がないということです。
そういうわけで、
亡母の魂は間違いなく私の元にあると思っています。
お墓参りをしなくても母や父や兄達の魂はわが身の中に存在していると信じています。



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