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宅配ボックスを置いたら

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  爽やかな青年の心  

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山梨の友人から宅配便が届いたので、急いで玄関先に受け取りに出た。
20代前半の若者だった

"いつも留守がちにしてすいません、再配達をお願いするのは申し訳ないので、 
 この度この留守の時用の宅配ボックスを置きました。
 こうすればあなた方に再配達という無駄な労力を使わせなくて済むし、
 迷惑をかけないで済むから"と言ったら、

"ありがとうございます・・・・本当にありがとうございます"と
二回もありがとうございますと言った。

帰り際、、"ご苦労様、ありがとう"と言うと
振り向きながらもう一度 "ありがとうございました、失礼します"と笑顔で答えた。

緑滴る季節のなかへ、爽やかな笑顔を残して、
  青年が行く・・・








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~ Comment ~

 

時代変わり、昨今、今頃の若い人は挨拶が出来なかったり、道徳的に外れていたり・・それも親世代の育て方からでしょうが。でも、まだまだ若い人の中にも、温かい心を持った、人の気持ちがわかる、礼儀正しい子がいる事になんとも言えない、嬉しい気持ちになります。
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