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何日も病院通いをしたせいで・・・

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 生きている間に

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日限不確定な死への準備と
日限確定なそれとでは
死に対する覚悟の深さや
残された命の時間の密度が
劇的に違ってくる

日限を確定された死は
神が人間に与えた
自己実現と
自己完成のための
最後の贈り物である


* 命の時間を確定された人は、一日や一時間や一分さえも、ありがたくてもったいない。
  刻々と過ぎていく時を両の手で抱きしめたくなるほど愛おしくて大切なのです。
  欲も得も全て捨て去り、"ありがとう"と"さようなら"を形にするために、
  過ぎていく時を心に刻んでいく。
  命を燃やし、こういう自己実現に向かうということは、
  死に対し日限を確定された者にしか為し得ないものだと思っている。
  自分の人生はこれでよかったのだと、満足をして命の終末を迎えるために、
  人はみな、
  いつでも死ねる、いつ死んでも良いとする覚悟と用意が必要なのではなかろうか
 
 何日も病院通いをしていたので、僕はこんなことを考えてしまいました・・・・・。



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~ Comment ~

 

先の読めない病になった時、いつ死がやってくるかわからないから、不安、恐怖で、時が過ぎそうですが、死の日限がわかっている時は、自分の最期をどう迎えるか、それまで何をするべきか、大切な人と、どう関わるかまるで、長い旅に出る前の用意するように、準備出来そうです・・・
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