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人は立ち位置が違うと・・・

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 あぁ !! ごめんなさい・・・

近所のホ-ムセンタ-に少しの買い物があって出向いた。
買い物を済ませて出口に向かおうと歩いていたら、
突然5.6歳くらいの男の子が飛び出してきた。
突然の事なのでよけきれず、私に軽く衝突した。
私は思わず "ぼく、、大丈夫か"と尋ねた。
すぐ後を若い母親がいたので、彼女の方を向いて、
"どうもすいません"と一応の挨拶をしておいた。
彼女はにこりともせずに "ああ・・・いいですよ"と言った。
私は少し納得がいかないのであります。
謝るのは、私ではなくて、この子の母親である、
この若い女性の方だと思う。
自分の子供が店内を走り回って他人にぶっつかって、迷惑をかけたわけだから、
"あぁ…すいません"と言って迷惑をかけた人に謝るべきだと思うのですが、
"あぁ・・いいですよ"とは・・・・。
これでは自分の子供は悪くなく、
悪かったのは、私ということになってしまう。
こんな子育てをしていたら、この子は成長した時、
物事の善悪の区別のつかない子供になってしまうのではないだろうか?。
親とは、やみくもに子供をかわいがるだけでは正しい子育てとは言わない。
その子の将来に責任を持つことこそ、真の親の愛情だと思うのですが・・・
叱れないことを、叱らないと勘違いをしている親が沢山います。

私は昔からこんなことが気になる性分ではあったが、
近頃やたらとこんな些細なことが気になりだした・・・




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~ Comment ~

こんばんは 

きっとその子供の親という若い女性もそういう育てられ方をされてきたんでしょうね。人に迷惑をかけてもそれを人のせいにすり替えるような。
そういうのが親になれば自然こういう子育てになるのでしょう、困ったものです。日本の将来が私、最近とても心配です。

 

こういう女性が私の周りにも沢山います。腹が立つけど注意が出来ません。誠に残念です・
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