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【  2020年05月  】 

心を静めて

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2020.05.31 (Sun)

   人生の深淵人に愛され人に褒められ人に役立ち人に必要とされるこういう生き方こそがあらまほしき 生き方ではありませんかではあなたはどうかと聞かれたら僕は全然自信がありませんこうありたいと常々思ってはいるのですが志とはおよそかけ離れた生活を送っているような気がします人は心安穏として育ち日々を従容として生きていくためにはどうしても他の誰かの心が必要になります自分の心が伝えられ相手の心を受け入れる ここ...全文を読む

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優しくなれなくなった私の心

未分類

2020.05.29 (Fri)

 僕は優しさを涵養している人間だと思っていたけれど、最近、周りの人々に随分傲岸な気持ちになっている気がする。コロナの所為で積年の病弊や似非的人間性が露見してきたのだろうか。今日もまた、あるお店の前の歩道で、60代の三人のおばさんが、互いにくっつくほどの距離で、マスクもしないで体を叩き合い、身体をくねらせ、大声で楽しそうに喋っていた。こんな、なんでもない光景に心の起伏を感じてしまう僕は、どういう人間なの...全文を読む

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コロナの所為で

未分類

2020.05.25 (Mon)

     最近僕は卑小な人間になってしまった1.夜の歩道、マスクもせずに息をきらしながらジョギングしている若い夫婦とすれ違った時、2.飲食を伴うお店の方がマスクもしないで客対応してる3.外出自粛中、小さな居酒屋で沢山の若い男女が至近距離で騒いでいる時、4.換気のよくない所で誰はばかることなく大声で話している人達、5.知り合いに出合った時、やたらと僕の腕を触りながら、そばで話しかけてくる時、6.こんな時期なのにマ...全文を読む

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昔昔の物語 

未分類

2020.05.20 (Wed)

     過ぎた日の点景淡き陽ざしが空を染め穏やかな海面に東へ西へ 近くへ遠くへと微光を放つ瀬戸の島々がうたかたの影を落とす心に残る心象風景が波路の先へと導く 懐郷の念父の笑顔の向こうに白い雲が浮かび母の背に揺られて聞いた波の音磯の香り空を茜に染めながら時がゆっくりと夕明かりの中に同化していく過ぎた日々友と一緒に野山を駆けまわり波に揺られた幼き日々の感懐陶然として見上げた空に時がゆっくりと包まれてい...全文を読む

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詩集 梛の葉

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2020.05.18 (Mon)

    昔年の清冽雨でもいい 雪でもいい舞い落ちる木の葉でもいい降って 降って 降りしきり私を隠してくれればそれでいいいつの日かもう一度全てのものを拭い去り全てのものを払い去り立ちあがる日が来るならばその時にこそもう一度私はあなたに会いに行く   詩集 梛の葉より抜粋...全文を読む

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この世の執着.この世の未練

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2020.05.13 (Wed)

    年長けて、無事を喜ぶ今日まで常軌を逸するほど人を憎んだこともなくどうしても許せないほど人を恨んだこともなく心が宙に舞うほど欣幸に恵まれたことも記憶にない俗塵の中をただ何事もなく凡庸に生きてきた顧みて今日々を新たに命の限りを生きる喜びといつか来る尽きる命の哀しみが居場所を求めて心の中に同居しふたつの間を心が振り子のように揺曳する幾つもの季節を越えてきた照る日 曇る日 何事もなく過ごしてきたとい...全文を読む

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落日の光芒

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2020.05.11 (Mon)

     夜の音夜空の流れ星儚くも消えた残像はいつまでも淡く美しく・・・いつしか心が目に見えない線を越え相手に近づいて行く時の人恋しくも素直な心の昂ぶりが切なくとも美しい...全文を読む

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言の葉

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2020.05.08 (Fri)

   こぼれ降る木の葉あなたの言葉がこぼれ降るあとから あとからこぼれ降るあなたの人生という木から尽きせぬ木の葉がはらはらと光となって降り注ぎ辺りを黄金に染め上げる私もあなたの言の葉を両の手に受け身に纏いあなたの命にあずかろう  詩集 言の葉より・・・僕の大好きな詩作より...全文を読む

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心やすめ

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2020.05.05 (Tue)

    風に吹かれて海辺に佇立し松の木を揺らす松籟が体を透過するのを感じているその風に吹かれてなくしたものは幾つもの喜び幾つもの悲しみ重ねてきた人生という歳月肯う愛惜そして今悟ることは愛しているという言葉と愛していないという言葉の距離はほとんど差がないということ思えばつかの間の過ぎた日々青くきらめく空の下の出来事未だ消えることなき余燼と一緒に風とふたつで流れて消えた・・・...全文を読む

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日本人の油断

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2020.05.03 (Sun)

    危機管理意識のない国民性 !!今回のコロナの感染でも、わが国には広がることもないし、よその国の話のような対応であった人が沢山いる。 人は常に最悪の状態を意識し、もし、そうなったらと考えて備えをしておく必要がある。そういう危機管理の基本が分っていない人達が、わが国の政策の決定に携わっている。最初、今度のコロナは高齢者だけの感染症で、若い人は罹患しないし、たとえ罹患しても軽症である等と、とんでもな...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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