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【  2018年01月  】 

季節を越えて

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2018.01.30 (Tue)

   いくつもの季節を越えて日々の催事に心を奪われ夕焼けがどんなに心に沁みるか曙光がどれだけ希望をかきたてるか月の灯りがどのくらい心を癒してくれるのかゆっくりと景色にこころを重ねるゆとりもなく今日もまた一心不乱にかけぬけた振り返ればもう一月が過ぎていく切ないと思えるほどに一日が足早に遠ざかる自然の中の小さな命を身に纏いこれからも争いのない閑寂な時を刻んでいきたいと思う耳を澄ますと木々の枝や葉のそれぞ...全文を読む

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お墓の移設 

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2018.01.25 (Thu)

   二時間かけてのお墓参り僕の故里は瀬戸内海に浮かぶ能美島です。この地のお寺に父や母が眠っています。僕はよく墓参りをするけど、なにしろ遠方のため、往復3時間から4時間もかかる。大変体力的負担が大きいので、この度自宅から至近距離の墓地へと改葬することにした。お寺さんがまことに親切で、快く賛成してくれた。この地に住む親類縁者の方々もみな同意をしていただいた。桜の花が咲くころに、亡き人たちの思い出と一緒...全文を読む

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涙の出るほど感動する話

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2018.01.20 (Sat)

   雪の朝の門出の旅立ち・・・金沢から嫁いできた次男のお嫁さん、初出産のために故郷に。生後二か月弱の1月12日の朝、義父母と一緒に母に抱かれて次男の待つ広島へ・・・おりしも当日は大雪、自宅から金沢駅に向かう幹線道までの70メ-タ-くらいが、大雪のため通行不可能。タクシ-を呼ぼうとしても車が入れず、やむなく義父母が、幹線道路までの道を車が通れるようにと朝6時に起きて雪かきのため外に出た。その時、父母...全文を読む

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知っていたら得する言葉

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2018.01.18 (Thu)

   こんな言葉があります.春春、夏夏 秋秋、冬冬・・・・これらの言葉にはちゃんとした意味があります。1.春春・・・・・春ごとに、毎春、年ごとに2.夏夏・・・・・しとやかに3.秋秋・・・・・舞うさま、躍る(踊る)さま、   (例)木の葉は秋秋と舞い上がる・・・・4.冬冬・・・・・戸を叩く音(トントン)、   (例)北風トントン外は雪・・・・皆様のお手紙やメ-ル等にご使用下さればと思い書いてみました。 ...全文を読む

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齢傾けて・・・・

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2018.01.16 (Tue)

     愛は時を越えて・・・・・理想的な幸福感があるその理想像を幸せの基準にしたらその人の人生は不満だらけになる人間は万能でなく限界だらけの存在であるから自分はこの辺りかなぁ-という見極めが必要であるすなわち諦めることも人生の一つの選択肢自分の弱さを認めた時他者の価値観も認めることが出来るようになる過ぎた日そう思って諦めた人がいる幾日か生にも存さず死にも存さず時の中で見るでもなく見ないでもなくただ...全文を読む

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今年最初の驚いたこと

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2018.01.12 (Fri)

   いろんな人がいるんですねぇ・・・ある団体の家族例会という行事にゲストとして参加した。会員の奥様方が多数参加されていた。当日はバイキング形式のパ-ティ・・・テ-ブルの上には数々の料理・・大皿に盛られている枝豆を40歳前後の奥様が、素手でわしづかみにして自分の皿に取り込んだ。それだけでなくそのご婦人、自分の席に戻られる間に、その枝豆を歩きながら一つ食べました。戻った席には7.8人の奥様方がおられ、...全文を読む

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人は人の中にいて人となります

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2018.01.07 (Sun)

    働くということ惜しい欲しいの欲が基本の仕事をしていると人生における生きる目的を失い人の顔まで醜くしてしまう仕事を通じて思いやりの心を習得し社会の一員であるという自覚を養いたい今の仕事が社会に役立っているかどうかを常に考えながら仕事をすると人は一人ぼっちにならない・・・・                   2018.1.7日いつまで、元気で今の状態を保って日々を過ごせるかわからないけれど、自分の心の...全文を読む

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新しき年の初めに

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2018.01.04 (Thu)

     一月の情(こころ)前ばかりみて走り抜けるのはやめよう急ぐのをやめてゆっくりと行こう人よりちょっと 違う道になるかもしれないけど一日の終わる時今日も愉しかったと思えるそんな生き方をしていこう               30年1月3日       清種とりたてて言うべきこともない、いつもの穏やかな年の初めを迎えた。元日は家内とマロと三人で近くの神社に初詣・・・昼から久しぶりに馬に乗った。二日は...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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