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【  2017年02月  】 

三月の教室の講義内容は

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2017.02.28 (Tue)

   認知症を考える・・・痴呆を患う方々は、自分で何かを伝えようとしても、うまく伝えることが出来ない。そこで何らかの行動を通して相手に何かを伝えようとします。人は共有する言葉を失った時、第二、第三の言語を使って語り掛けてくる。徘徊、汚物処理、夜間の大声などの行動障害には、それなりにきちんとした意味がある。人間は老いを避けることは出来ない。それは、地位や名誉や貧富の差に関係なく訪れてくる。成長に個人差...全文を読む

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なんだか僕は堪え性が無くなった気がする

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2017.02.25 (Sat)

    僕はどうしてこんなことが気になるだろうか今日ある小さなレストランで昼食をした。すぐ隣の席に、二人の中年の女性が食事が終わって、話に夢中になっていた。この二人・・・とにかくよく喋る、息つく間も全くないほど間断なくしゃべり続ける。2人でしゃべって大声で笑いながら、互いに交互に喋り続けた。くわえてこの二人、声が大きい!そのため気になっておちおち食事もできなかった・・・突然大きな声で笑ったので、つい隣...全文を読む

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命と向き合う

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2017.02.21 (Tue)

   人は死ぬということをどう捉えていけばいいのか食べれなくなったお年寄りは、だんだんと寝る時間が長くなり、最終的には寝たきりになります。そんな老人が家の奥の間で寝ている・・・ひと昔まえには、そんな光景が当たり前のように、多くの家庭で見られました。ところが、最近は大多数の人が病院で死を迎えるようになったため、家での看取り消えてしまい、人間の死の過程に立ち会機会が無くなった。人の死を身近に体験してきた...全文を読む

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僕が元気になれる訳

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2017.02.17 (Fri)

   マロ !!すぐ帰ってくるからちょっと待っていなさいよ遠来のお客様に会う約束があったので近所の駅まで出向いた。往復所要時間1時間半くらいだったと思うけど、たったそれだけなのにマロは写真のような状態になる。二階の階段の上り口で僕が帰って来るまで、写真のような状態で待つ。マロがこんなになるので僕は簡単には留守が出来ない。僕が帰るまで何があってもこうやって待っていると思うと、おちおち外にも出かけられない・...全文を読む

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自信と勇気

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2017.02.14 (Tue)

   難しく考えなくていいのですいまあなたは幸せですか充実していますか燃えて打ち込む何かがありますかやってみたいと思うことはありませんか夢を形にしてみませんか夢や願望は沢山あるけどその夢を持ち続け日々精魂を傾けるのも自分ならなんだかんだと理屈をつけて夢を諦めてしまうのも自分理屈を言わず弁解や言い訳もせず良いなぁ‥と思うことをただただ淡々とやってみたらいいと思う今まで出来ないと尻込みをし自分はこういう...全文を読む

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生きるということ

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2017.02.11 (Sat)

   生きていくということ生きていくということそれは・・・自分の身体を自由に動かせる体力と素敵なことに感動する心が何歳になってもつり合っているということいくら走り回り動き回る体力があっても痴呆になっては情けない物事に感動し感謝の言葉を何回言えても寝たきりになっては虚しいかぎり・・・取りたいものが取れ行きたいところに行け言葉が喋れて声が出るこんな当たり前の事の中に真実の幸せがあるそのことに気が付いた時...全文を読む

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種は違っても

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2017.02.09 (Thu)

 僕は人間で、マロは犬・・生きている世界が違うけど、僕達は心が通い合っている。人は誰かに必要とされているという満足感があれば、それだけで生きていく力となれるものだと思う。僕は間違いなくマロに必要とされているし、僕もマロを必要としている。マロは人間ではないので、人間の言語をつかって生活が出来ない・・・、だから・・・痛いとか、やめてとか、辛いとかそんな自分の思いを僕たちに伝えることが出来ない。辛いときに...全文を読む

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犬はこんなに優しいのです

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2017.02.07 (Tue)

 僕がマロに何も言わず、突然に三週間近く家を留守した時、マロは体調を壊してしまいました。食事もあまり食べなくなってしまい、散歩にもあまり行きたがらなくなったというし、夜中に嘔吐したり、夜中に起きて玄関の前で座っていたり、日中はほとんど玄関前で座って僕の帰りをじっと待っていたというし、家内が病院から僕の洗濯物を持って帰ると、洗濯物が入った袋の上に座って動かなかったというし、一番驚いたのは・・・僕がマロ...全文を読む

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老いの解釈

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2017.02.05 (Sun)

   年齢を重ねるということいかに知性が豊かな人でもいかに屈強の人でもいつか必ず自分の意思とからだを自由にコントロ-ルできなくなる日が来る年齢を重ねるということは今まで当たり前のようにできていたことが一つずつ ひとつずつ出来なくなっていくということその出来なくなった部分人の助けが必要となる自分の事しか考えないで生きている人は結局のところ独りぼっち己を尊ぶ極みはすなわち捧げるにある人は生きてきたように...全文を読む

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寄り添ってと共に生きる

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2017.02.01 (Wed)

 病気になった時、何が悲しいかというと、自分の病気がもう治らないかもしれないと分かった時。しかし、それよりもっと悲しいことは、自分の病気を心から案じてくれる人がいないと悟った時だと思う。苦しみと戦うためには、自分の哀しみや苦しみに寄り添う人の存在がなければ、人は艱難を乗り越えることが困難だと思う。一人で苦しみと戦うのは悲しすぎる。こんなふうに考えていくと、人生とは、自分に寄り添ってくれる人を探す旅の...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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