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【  2017年01月  】 

夢の中で・・・

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2017.01.30 (Mon)

   夢の中の故里山から吹く風が木々の様子を伝えてくれるあかあかと空を染めゆく夕日の中で ああ・・これだ 幼き日々 こんな夕日を確かに見た眼を閉じて過ぎ去りし日の思い出を一点残らずかき集めあの日のように佇むと僕はいつでも少年になれる ...全文を読む

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寒さの中で

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2017.01.27 (Fri)

    来る時をいかに過ごすか冬の晴れ間窓ガラスから差し込む日差しの色がはっきりと初冬の色と違う秋の終わりから日ごとに弱まってきた日差しが明日はもっと明るくなるだろうと思わせる 色彩に変わってきた冬の陽だまりの中で草木とともに春を待つ福寿草 寒菊 寒椿などが人々の心を春へと向かわせる僕も元気を出して春風に乗らなければ・・・...全文を読む

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愁眉を開く

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2017.01.24 (Tue)

  顧みていま 頂点に立つことばかりを考えて今日まで人を追い 人に追われて生きてきたよいことも沢山してきた自信はあるがその分だけ悪行も重ねてきたような気がする人を利用し 人を悲しませ我が身の幸せだけを優先して歩いて来たような出来事もあった僕が歩んできた足跡を認めてくれる人も居るけれど憎しみの対象とされたこともあったように思う言い訳をする術もなく口惜しさのために暗然とした日々を耐えたこともあったそして...全文を読む

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嬉しい言葉

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2017.01.21 (Sat)

    寄り添う心 ・・・病に襲われた、運よく難を逃れて快方へと向かっている。右手の動き、右足の動きが十分でなく一番悲しいのは言語に障害が残ってしまった。医師は脳内の腫れが無くなったら、必ずもとに戻ると言ってくれた言葉にすがって、毎日、一生懸命リハビリを続けている。ただ、努力しても一向に形となって表れない成果に、泣きたくなるほど苛立ちを覚えることもあるけれど、復帰したい一心で休む間もなく、懸命に頑張...全文を読む

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逃れられない災難、病気などに遭遇した時

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2017.01.19 (Thu)

   しかたないねぇ・・と 受け入れる晴れの日があれば、曇りの日がある雨の日があれば風の日もある暑い日があれば、やがて寒い日が訪れる順番にやってくる晴れ、曇り、風、暑さや寒さそして順番にやってくる喜び、愉しみ、怒り、悲しみ、苦しみ、悩み・・避けて通れないこれらの哀歓をひとつ、一つと ただ受け止めていくひとつ 一つと やり過ごしていく忍びない艱苦に襲われた時どうしてこんな目にとか、どうしたらいいかなど...全文を読む

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復帰出来るかどうかわからないけど

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2017.01.16 (Mon)

  二月からまた講義をしてみようと思う復帰できるかどうかわからないけど、二月から講義を再開したいと思っている。二月の最初の講義のタイトルが笑いと免疫力です。病気上がりの身でまことに烏滸がましいタイトルですが、前から決まっていたことなので変更するわけにはいかない。人は笑ったり、いきいきとしているときは病気に対する抵抗力が増し、免疫力の活性化につながってくる。笑いは内臓や呼吸器の活性化となり、酸素の吸収...全文を読む

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あの・・とってくださいますか

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2017.01.14 (Sat)

      あの・・申し訳ございませんが入院二日目の午後、頭部CTを取ることになった。検査着に着替える時、技師の方が申し訳なさそうに言った。 "あの・・カツラを取っていただけますか"突然の言葉に、その方が何を言ってるいるのかよくわからなかったので、黙っていたら、"あのぅ・・カツラは撮影上、支障が出ますので取ってください"僕はちょっと憤慨して"僕はカツラではありません、自分のものです"と答えた。"しかし、この...全文を読む

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本日、ぼくは無事退院した

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2017.01.12 (Thu)

 思いもよらない出来事で、僕は突然に脳出血という病気になった。もう少し病院に行くのが遅れていたり、病状を知らないで動いていたら、出血が大きくなって、死か、もしくは重い後遺症が残り、社会生活が出来なくなっていた。今は幸い、それりなの言語障害と右手に若干の違和感が残っている程度であり、本当に運がよかったと医師から言われている。僕の人生は、話をすることや文章を書くという自己表現をもって、日々 を構築してき...全文を読む

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2017.01.09 (Mon)

 僕を病院の玄関前まで送ってきたマロ!僕が病室に戻った後もこうやっていつまでも、いつまでも立ちつくす。彼の気持ちを考えたとき、僕はどうしても帰らなくてはと、我が身を激励している。...全文を読む

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マロの涙....続き

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2017.01.05 (Thu)

 僕を見つけ、涙を浮かべるマロ彼は犬ではありません僕を心配するのは一にマロで二と三が居なくて四にかみさんで五が息子達で六が息子達の嫁さんかなぁ......全文を読む

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マロの涙

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2017.01.05 (Thu)

 突然の病気のため、マロに何も言わず入院しために彼は僕が帰らないことが理解できない。毎日玄関の前で待っている。見かねた家人がこの前病院の玄関前まで連れてきた。僕を見つけた彼は悲鳴のような声をあげて抱きついてきた。目にいっぱいの涙を浮かべていましたそれからぼくが再び院内に入って行った後、彼はいつまでも帰らなかったとききました。マロが居ないと僕の一日が成り立たない以上にマロも辛いのだと確信した。マロのた...全文を読む

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その時は

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2017.01.03 (Tue)

 脳出血になった時、その瞬間、身体はどんな反応だったかを考えている。なんか意識が酔っぱらったようなふらふらとした感じになって、やたら眠くなり、言葉が出にくくなった。身体がだるくなって、手に力がはいらない。脳の中にほんの一滴でも出血があるとこんな状態になるのです。本当に精密で脆いものなんだなぁーとつくづく思った・生きているのが不思議なかんじです。...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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