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【  2016年09月  】 

きれいな涙

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2016.09.30 (Fri)

   伝えたい心僕は物書きだからいろんな方から便りや相談がある。昨日の物語はちょっと切なく、心揺れる現実の出来事だった・・・伝えたい想いを伝えられない届けたい心が届かない一生懸命諦めようとしても頑張れば頑張るほどその人の香りに包まれてしまう私どうしたらいいのでしょうか・・・・・僕は何も言ってあげられない、結局自分で解決するしかないよ相手から何かを求めるから辛くなる・・この世に自分をささげて極める人が...全文を読む

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複雑な言葉

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2016.09.29 (Thu)

    ありがとうと言わないで会えないという言葉と会わないという言葉は同じ意味ではありません私が会いたいと言ったらあなたは会えないと云うでもその前にあなたはありがとうと言ったからあなたの会えないは会いたくないということだと思ったありがとうと云う言葉は時として人を近づけなくする言葉でもあり悲しい言葉なのですね...全文を読む

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生きていくということ

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2016.09.28 (Wed)

     愛の枯渇人を愛するということは苦しくて哀しいことそれでも人は誰かを愛さずにはいられないそれは生きていくうえで人は愛が必要だから愛した人もなく愛された人もいないまま一生を終えるということは生きていなかったに等しい...全文を読む

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話の順序

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2016.09.27 (Tue)

     伝えることが下手な人ある奥さんが大変慌てて家に帰ってきた。"あなた-、大変なことが起きたのよう !!""なんだ !!""お水・・お水ちょうだい !!""なんだ、なんなんだ!! "彼女は眼をうつろにして、放心したように彷徨わせていたが、突然顔を両手で覆って、わぁっと泣き出した。"だからどうしたんだと聞いているだろう""あのね…あのね・・・"彼女はしばらく静かに一点を見つめて、何かを伝えようとするが、なかなか言葉が出...全文を読む

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葉書と封書についての雑談

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2016.09.25 (Sun)

   この本、送ってください:今朝、僕の以前の事務所から転送されてわが家に封筒が届いた。一目で女性用とわかる封筒だった。花柄の印刷がしてあり、しかも香り漂う封書だった。中身は、僕の拙書の中の一冊がほしいという内容だった。ありがたいと思いつつ、少し困った・・・。こういう内容の手紙は、できればハガキの方がありがたい。こんな香り漂う封書をいただくと、みんなに気を遣う。別に気にすることでもないと思うが、周り...全文を読む

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幼き日々の時間の流れ

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2016.09.23 (Fri)

     今この時は子供のころの体験や抱いた夢の儚さもみんな驚きと感動で心に深くしみ込んだ大人になると日々の生活に忙殺されときめきすらも失われていく子供のころは時がゆるやかに流れ時間も耀きに満ち溢れていたその時間も大人になると足早に過去となっていくいま故郷にありて深き山々に囲まれると時を経ても失われることもなき幼き日々の輝きがいとしさとともに甦るああ・・せつなきは我が故郷や島の里* 最近故郷の友人たち...全文を読む

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功罪

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2016.09.21 (Wed)

      短所と長所の功罪自分の短所によって相手を傷つけることもあるが長所によっても相手が立ち直れないほどの心に傷を与えてしまうこともある...全文を読む

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慣れという功罪

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2016.09.20 (Tue)

   感動の継続人は初めての出来事に出合うと驚くしかしその驚きに慣れるとそれが当たり前になって驚かなくなるそう !! 初心が消えていくからです人は物事に対していつまでも驚く心と新鮮さを失わなければ全ての出来事が感動の対象になる                     2016.9.20日...全文を読む

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立ち位置を変えてみると

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2016.09.19 (Mon)

  いろんな見方がある  朝日も美しいけれど  夕日もまた美しいのです    世の中はこうでなければ  いけないということはありません    要は物の見方なのです...全文を読む

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齢を重ねるということ

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2016.09.17 (Sat)

    品性、品格について齢を取ったとき、どうしても必要なものは、信用と品性です。老いたる者が他人から、"あの人は信用できない"とか "品がない人"と言われるのが、一番惨めである。信用は・・・約束をきちんと守るところから生まれ、品性とは・・・・1人より出しゃばらない2功績を人に譲る3口数を少なくする、黙っている4密かに善行を行う5自分の持っているものを見せびらかさない6.ゆっくりとしゃべる7.大声でしゃべらない...全文を読む

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前文否定形接続詞を使う人

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2016.09.16 (Fri)

 前文否定形接続詞とは・・・だって、でも、そう言われても、けれど、しかし、ならあなたはどうなの?こんな接続詞を使う人とは、良い人間関係を継続することは出来ない。こういう人は、自分の言動に必ず言い訳をつける。言い訳は他人に嫌われる一番の要因となります。 素直になればうれしい時は喜べばいい悲しい時は泣けばいい間違ったことをした時は素直に認めて謝り約束が守れなかった時は心から反省をするあるがままに そのま...全文を読む

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小さな箴言

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2016.09.15 (Thu)

 結婚の条件結婚の条件を相手の経済力と云う女性がいる人生における家庭とは二人で助け合って作り上げていくものだからこういうことを云う女性は怠け者で誠実な人柄の持ち主ではないこういう女性と結婚すると男子一生の不作となることがある我慢するという意味浪費癖のある人は何事につけても自制する心が希薄であるこういう性格は一生を通じて直らない動物と人間の違いは自制心の有無をおいて他にない              ...全文を読む

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一日の送り方

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2016.09.13 (Tue)

  輝かしい人生を過ごす心を込めてした事は苦しいことも時が流れたそのあとで懐かしい思い出として蘇る心の入らない人間関係はあとでその人の名前すら思い出せなくなる今日の日があとで思い出となるようなそんな出会いと一日を送りたいと思う今の自分の言動が真なる心であるかどうかを考えながら一日を送っていると人は一人ぼっちにならない時がきて命の終わりを迎えた時そこに至るまで自分がどう生きてきたか命の価値を図る物差し...全文を読む

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時の流れ

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2016.09.11 (Sun)

 愛の形慕う心が現実と非現実の間を行ったり来たりしているとき人はそれを愛という情念が現実という壁を乗り越えて身体から飛び出していくとき愛は哀しみに変わる僕はそれが不思議でならないのです流されてあなたに逢える日は雨の日もいい天気だと思いましたあなたに逢えなくなった時澄み渡る蒼空もいい日和だと思わなくなりましたあなたと過ごした時の経過は全てを越えて私が夢中になった淡き時の流れと出来事です        ...全文を読む

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人を信じるということ

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2016.09.09 (Fri)

  慧眼(けいがん)雅やかな命の耀きを求めたければ人を信じることしかないただひたすら信じることしかない信じることで自分の心も豊かになれるから人は自分を信じてくれる人を裏切らない今日まで僕はそう思って生きてきたけどきみは世の中の一切を愛を無視して限りない荒涼の世界を彷徨いながら僕を裏切り 悲しませた人は誰も自己の存在と他者との係りについて悩みそして苦悩するしかしそういう社会の流れの中を生き抜くことで人生...全文を読む

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綺羅・・星のごとく

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2016.09.08 (Thu)

   きらきらと輝く星のように今たまらないほどの悲しいことも身をよじるほどの辛いことも過ぎ去ってみれば満点の夜空に輝く星のように鮮やかに光る思い出となる人はみな思い出を重ねた先に人生がある   全てを越えて感動を人生を積極的に生きると感動が生まれ感動ある人生を送っている人の周りには人が集まり輪ができる物事を積極的に行動すると淋しさが消えていく淋しいとか辛いとかそんなことを言う人は行動しない人の逃げ口...全文を読む

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言葉の力

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2016.09.06 (Tue)

  世の中なんて ほんの少しだけ見方を変えると 悲しいことも 辛いことも いつしか喜びに変わることがあります 今のままでいいんです 今のあなたで百点満点 明日はきっといいことがあります 明日という字は明るい日と書くのです 夢は夢であっても 夢がないより 夢があるから いつも夢の中で 漂って生きてゆきたい そして 夢は現実に 現実は夢のように 私はそういう生き方が理想                20...全文を読む

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想いは言葉

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2016.09.05 (Mon)

  優しい言葉をつかおう   その一言で人を喜ばせその一言で人を傷つけ不快にする何気なく口にする言葉は相手の人生に大きく影響することがある人の心を温かくするさりげない一言一言はその人の豊かな人間性と他の人に対する思いやりから生まれる やさしい言葉をつかいたい・・・ちょっとだけ自分が折れれば全てがうまくいくたったそれだけのことなのになかなか出来ない  ちょっとだけ・・・        平成28年9月5日...全文を読む

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出合いを語れば・・・

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2016.09.03 (Sat)

   人生の選択肢生きていくうえで大切なことは自分という枠組みの外に出て何かと出合うことであるどうしたら自分が一番愉しいかを考えそれを一生懸命探していけばそこに出合いが生まれるだからこれからの人生大好きな人と大好きなことをしながら好奇心旺盛に個性豊かに生きていこうと思っているたった一度の人生だから思い煩うことをやめ全てを委ね全てを許し日々を過ごしていくこともひとつの選択肢だと思っている       ...全文を読む

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犬とおじさんの心

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2016.09.01 (Thu)

   マロは基本的に嫉妬深い昨夜、マロと二人でいろんな話をしながらいつもと違う散歩道。交差地点で二人の若い女性達と出会った。"あら-!!、かわいい-!!"と言って無造作に近づいてきた。  "ああ !!、だめ!!、この犬は、知らない人が触ると噛みます""ええ!!、こんなかわいい顔してるのにい-・・・、おじさま、この子なんか不満があるんじゃない、だから、人を噛むのよ"僕は非常に腹が立ったのであります。毎日寝食を共にし、一日...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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