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【  2016年08月  】 

自覚と感動

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2016.08.30 (Tue)

     生きてきた命の価値昨日までの怠惰な人生を一瞬にして夢と希望にあふれかえらせるもの、それは人を慕う心と恋心です。その心が散華したその先に生まれてくるのが、愛する心だと思います。ただ恋するという心は人間の本能ですから、誰にでもできますが、愛は知性と人格の形成が高まらないと存在出来ないのです。愛とは相手の嫌な所や欠点も含めて受け入れる心を言います。一生を通じて、愛されたこともなく、いわんや、人を...全文を読む

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皆様のご意見を伺いたいと思います。

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2016.08.28 (Sun)

   少年犯罪の処理についてわが国には少年法という、納得できない法律があります。昨年の川崎市の13歳の少年の殺害、このたびの埼玉県の16歳の少年の殺人、どちらも、複数の少年達による集団暴行殺人事件。しかも目を覆いたくなるような残虐な殺人を平然と行っている。私がどうしても納得いかないのは、残虐な殺害をされた少年の顔を含めた個人情報は、全てのマスメディアに公開されて報道され、被害者家族も世間の視線を浴びてし...全文を読む

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もういいと言い、まだもう少しと思う

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2016.08.26 (Fri)

   過ぎていく哀歓いまごろ風が見えることがある風に香りがすることがある風の話し声が聞こえてくることがある僕はそんな時風の願いと風の祈りを共有する耀よう光に心を奪われ自然の慈愛に輝きを感じるありふれた日々のありふれた出来事が過ぎていく時とふたつで心の中を透過するこの街で喜びに出合い幸せを感慨し不安な夜に膝を抱え怨嗟の念に身を焦がし絶望の淵でこころ懊悩したそして今沢山の人と出会い沢山の人と別れ沢山の哀...全文を読む

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今日の

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2016.08.25 (Thu)

 自分を中心に生きる時その人の老いや人生はどこか虚しくて寂しい誰かのためにあの人のためにと思う気持ちで生きる時その人の日々は耀よう朝日のごとくきらきらと・・・ゆくりなく人は出会いゆくりなく人は憧れゆくりなく人は離れゆくそのかたちは哀しい言葉にならないほど哀しいそれが不思議でならないのです...全文を読む

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かみさんの妄想・・・その2

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2016.08.23 (Tue)

       マロの献身あくる朝、またかみさんが大声で騒いでいた。"マロちゃんだったの!!"そうです、マロがかみさんを起こしに行っていたんです。カナが亡くなって全く元気がなく、いつもめそめそしていたかみさんを心配して、毎朝かみさんの側に行って、"母さん、大丈夫?"と言って起こしに行っていたのです。その時マロが手の爪で、かみさんの首から胸にかけて傷をつけたのであります。"マロ・・・心配してくれてありがとう"と...全文を読む

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ああ-恐ろしや !!かみさんの妄想/・・・その1

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2016.08.21 (Sun)

      おばさんの思考回路ねえ-あなた !!、昨夜わたしに何かした?どういうこと?見てちょうだい・・ここが痛くて気持ちが悪いのよ、見るとかみさんの首筋から胸のあたりまで、くっくりと引っかき傷がついていた。しかも、みみず腫れ状態、この傷どうしたの?あなたが夜中に私の部屋に来て私に何か悪さをしたんじゃない?そんなことは断じてしてないし、そういう気も全くない !!そう・・? じゃ-誰か外から夜中に入ってきて、私に...全文を読む

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なんだか無性に詩作の世界に浸りたい

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2016.08.19 (Fri)

 この世にはほんの小さな過ちが過ちでなくなる時がありますこの世には浄められて 浄められて一筋の光となることがきっとありますひたすらにただひたすらに信じる道を歩いて行くと悲しいことも辛いことも確かな希望となることがきっとありますそんな至純な心を抱きしめて日々を過ごしてきたけれどこれからは全てを離れてとらわれず別れの愛を学びましょう                         詩集  梛の葉  より...全文を読む

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近頃しみじみ思うこと

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2016.08.18 (Thu)

     実感と記憶人の命の時間は平等で、少し長いか少し短いか・・・命の価値を図る物差しは、どれくらい長く生きてきたかでなくて、どのくらい深く生きてきたかで判断すべきと思う。明日を夢見る希望もなく、心に響く目的もなく、心を奮わす人との出会いもない、そんな生き方をしている人がいくら長く生きてきたといえども、その人の人生は人生とは言わないし、生き切ったとも言えない。深く生きるとは、すなわち自分から仕掛け...全文を読む

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ああ、切なきは父母兄よ故郷よ

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2016.08.17 (Wed)

   兄さん もう夏もそろそろ終わりだよ僕は少年時代かなり腕白だつた年上の子供たちによくいじめられた。服を汚して、頬を腫らして帰った僕を見て、兄は飛び出し、僕をいじめた子供達に仕返しに行った。着る服もズボンもランドセルもみんな兄のおさがりだったが、僕はそれがうれしかった。いつも兄が守ってくれているようでうれしかった。兄はハ-モニカが上手だった。その兄の吹く音色に魅せられて、僕も父にせがんでハ-モニカ...全文を読む

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笑顔の絶えない人

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2016.08.15 (Mon)

    僕はいつも笑顔が絶えない人が苦手僕はこういう人に接すると途端に居心地が悪くなる。人生、笑ってばかりもいられないでしょうに。それがたとえ職業上の笑顔であっても、微笑み続けているのは嫌いだし、気持ちが悪い。笑顔というのは、いつもは毅然としている人が、時たま垣間見せるから美しいのであって、誰かと話をしている時とか、接している時など、いつもにこにこ微笑んで、笑顔が絶えない人は、なんだか気持ちが悪いし...全文を読む

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普通のバカ・・・・その2

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2016.08.13 (Sat)

 馬鹿という言葉は適切ではありませんが文章構成上やむなく題しました。ほとんどの専門家は自分が専門の分野において達人であるからこそ、ほかの分野で凡人以下であることを自覚していないことが多い。反対に自分が人に誇るべき専門分野もなく、ただの凡人であるにも関わらず、そういう専門家に対して、何かしらの嫉妬心を抱き、一言いわなければ気が済まない人達がいる。   "専門家はバカだなぁ---"。こういう感情を抱く人は、...全文を読む

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専門バカと普通のバカ・・・その一

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2016.08.12 (Fri)

  バカという表現は適切ではありませんが、文章構成上やむなく題しました。学者とか芸術家、医師、法律家、また成功した俳優や有名人など、ぞくに云う一芸に秀でた人達はみんな素朴に威張るひとが多い。表面上はそう見せないようにしているが、心の中でいつもそう思っている。一芸に秀でた人、特にそれによって社会的に成功したような人は、その一芸に秀でるために、人間として様々な訓練を怠ってきたことを認めなければいけない。...全文を読む

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僕は本当に小者だと思った

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2016.08.11 (Thu)

   えぇ !!・・・そんな高価なものを食べるん ? 休日だったので、かみさんと昼を外ですることにした。 "何が食べたい?" "お寿司が食べたい""回転寿司でもよければ僕が奢るよ"  "うれしい !!じゃ-回転寿司でいいから"と云うわけで、できるだけ安い回転寿司屋さんに行った。一貫いくらの寿司屋さんだから、いくら食べても大したことはないと思い、"好きなものを好きなだけ食べなさい"と男らしく振舞ったのであります。かみ...全文を読む

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抒情詩をあなたへ

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2016.08.09 (Tue)

      別れの時忘れられないものそれは あなたの歌声忘れられないものそれは あなたの手のぬくもり忘れられないものそれは あなたの香り忘れられないものそれは あなたの笑顔忘れられないものそれは あなたの真忘れられないものそれは あなたの優しさ忘れられないものそれは あなたの涙忘れては いけないもの・・・それは あなたと過ごした時の流れ忘れなければ いけないもの・・・それは あなたへと向かった我が想い...全文を読む

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心を癒す時の流れ

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2016.08.08 (Mon)

  久しぶりの笑顔に包まれて  愛する人の死は、残された者に、生きる意義や命の尊さと儚さを教えてくれる、 またとない貴重な機会でもある。別れの悲しみはいつか必ず時が解決してくれる。時間の経過は、愛する人が残してくれた最後の贈り物である。カナが亡くなって三週間が過ぎた。家内も元気になった・・・マロも元気になった・・・そんな二人を眺めながら、僕も元気になった。  ...全文を読む

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マロと一緒に墓参り

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2016.08.07 (Sun)

   故里へ帰った昨日久しぶりに故郷へマロと一緒に帰った。故里の野辺や海辺を歩いていると、鳥の鳴き声や風に揺れる小枝が昔と変わらず僕を迎えてくれる。 "マロ !! ここが父さんの故里だよ、ここに、じいちゃんやばぁ-ちゃんや、にいさんが眠っているんだ"と言いながらマロと二人で手を合わせた。能美島から早瀬大橋を渡り、呉を通って広島に帰った。片道二時間の旅だけど、マロは元気になった。墓参りをしたら、何故かマロは...全文を読む

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僕は明日故郷に帰る

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2016.08.05 (Fri)

  僕は明日マロを連れて故郷に帰ります僕の故郷は瀬戸内海に浮かぶ能美島。四方を海に囲まれた蒼い小さな能美島。僕はここで生まれここで育った。僕の人生がはじったのは紛れもなくこの故郷です。お盆の墓参りを兼ねて、マロを連れて帰る。マロを元気づけるために墓参りをする。この故郷に父や母や兄が眠っています。人生の原風景である故郷の海、山、川に思いをめぐらせれば僕はいつでも少年になれる。...全文を読む

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言葉はいらない・・・・

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2016.08.03 (Wed)

  カナが亡くなってからマロはこうやって耐えているマロ !!しっかりしなさい・・・と慰めても、  ずっと、ずっと、一点を見つめて動かないのです・・・・    時々、くう・・・と小さな鳴き声を上げて悲しんでいます。やがて眼を閉じて静かに哀しみに耐えている・・・  二人はどんなに心が通い合っていたんだろうか動物でもこんなに哀感の心がある。動物は動物であって動物ではないのです。...全文を読む

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家人の哀惜

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2016.08.02 (Tue)

     カナと話をした本朝、家内が珍しくなんだかうれしそうに話す。  "今朝ね、うれしいことがあったのよ・・"         "・・・・・" "朝方にね、寝ていたらカナちゃんが私のそばに来てくれたの・・・"    "ねえ・・おかあさん・・・"    "あら !!カナちゃん、あなた喋れるん" "うん・・喋れるよ"   "あら、そうなんだ、うれしい、じゃ-カナちやん、いっぱい話そう" "あかあさん・・わたし、もう帰れな...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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