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【  2016年07月  】 

動物の哀惜

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2016.07.31 (Sun)

  マロ・・・カナはもういないんだよ もう何年も前からマロは僕と一緒の部屋で寝ている。僕のベットの横にマロのベットがあり、どんな時でも彼はそのベットで寝る。カナが亡くなってふた七日経った。マロはカナが亡くなった場所で寝る。僕のところに来なくなった。いくらこっちに来なさいと言っても来なくなった。仕方なくマロを持ち上げて僕の部屋に連れて行こうとすると、小さな声で鳴く・・・やむなく床におろすと、マロはとぼ...全文を読む

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コミニケ-ションの取り方

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2016.07.29 (Fri)

    人間関係について一言人は嫌われたくないという気持ちから、自分を偽り、話したいことも話さず、我慢をする人がいます。逆に自分の事をわかってほしくて一生懸命話す人もいます。どちらも正しくて、どちらも正しくないと思います。言わないことで相手に誤解をあたえることもあり、懸命さが相手を傷つけ不信感を抱かせてしまうこともあるのです。私たちは言葉を通じて人と人のコミニケ-ションを図ります。ということは、話し...全文を読む

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勘違いしているのでは?

未分類

2016.07.28 (Thu)

 僕の独断と偏見かもしれませんがある読書会での話です。4. 50代一人の美しい女性が周りの出席者に言った。”私、ときどき見知らぬ男性から名刺をもらったり、携帯番号を渡されたり、、電話してちょうだいなんていわれてしまうのよ。しかも同じ人から何回も言われたりするの、それぞれいろんな関係がある人達だから、心無い応対はしないようにしているけど・・・”  ”それはあなたに気がある証拠だと思うよ””違うと思う、みんな冗...全文を読む

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町内の大掃除について

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2016.07.27 (Wed)

   近くの公園の清掃自宅の隣は公園。毎月第二日曜日の朝7時から、町内の住人による清掃がある。正直言って暑い朝とか寒い冬は、何とか理由をつけて休みたいというのが本音だが、近頃はこの清掃は大切なことだと思うようになった。現代は社会集団を失った時代といえる・・・あるのは所属している会社とか団体とか、個人的には家庭だけ。現代生活の中で共同体がなくなった分、皆で助け合うという精神が喪失してしまった。社会の中...全文を読む

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子育てに悩む人達からの相談に答えて

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2016.07.25 (Mon)

     親の愛について我が子を愛するということ、」我が子を可愛がるということ・・・それは我が子を単に慈しみ、可愛がるということではありません。親としての真の愛とは、我が子の将来に責任を持つということだと思います。子供の要求を受け入れ、その要求を断れない親ほど悲しいものはありません。我が子に困窮を与え忍耐を教え、対人関係の構築の仕方を教える親こそ、真の親と言えるのではないかと思う。また、家庭において...全文を読む

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ちょっと淋しい話です

未分類

2016.07.24 (Sun)

   一日三回の電話   昔から親交のある教師にお中元の品を届けている。今年も早々とお贈りした。その方から朝方お礼の電話があった。 "まぁ--、まぁ--、こちらからお贈りしなければならないのに、  ありがとうございます"と丁寧な電話があった。しばらく昔の話をしていたが、話が終わろうとすると、また、同じ話に戻るため、なかなか電話が切れず少し困った。昼過ぎに同じ方から、朝と全く同じ内容のお礼の電話・・・僕は ...全文を読む

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憎ったらしい女性達

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2016.07.23 (Sat)

  僕がこの二日間で出会った憎ったらしい女性達1.道幅6.7メ-トルの車道・・  一台の車が左折時、左の道路の横断歩道を渡る人を待つため、   ウインカ-をつけて30代くらいの女性の車が停車してた。   当然前に進めないので、僕を含め数台の後続車も停車した。   歩行者が渡り終えたので進めると思ったが、前の車は動かない。  よく見ると、横断歩道の3.4メ-タ-先に次の歩行者が見えた。  前の車は今度はそ...全文を読む

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豊かな生涯を語ろう

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2016.07.22 (Fri)

   齢長たけたいまその人の生涯が豊かでいきいきとしていたかを図るのはその人が今までどれだけ人と出会ったかどれだけ自然の景色にに染まりどれだけ感動する出来事に出合ったかどれだけ心ときめく場面と遭遇したかすなわちそういう出合いの数と量だと思う何もであわないでこれといった人との出会いもなくいわんや魂を揺さぶられることもなく小さな箱の小さな幸せを守り 凡庸と暮らし平凡こそが真の幸せとして冒険もせず心の旅も...全文を読む

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カナの追憶

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2016.07.20 (Wed)

    人も動物も心は同じです       いつも、いつも二人で一緒にカナの亡骸を前にして、僕と家内とマロの三人で手を合わせて最後の別れをした。それからカナをタオルでくるんで家の敷地内にある埋葬場所に運ぼうとした。その時、マロが異常な声でうなり声をあげて、カナを包んでいたタオルを噛んで、ものすごく強い力で引っ張った。"マロ !!、やめなさい、噛むのはやめなさい !!"と何回言っても離さないのです。仕方なくカ...全文を読む

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浄められて ひたすらに

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2016.07.18 (Mon)

   祈り浄められて 浄められて一筋の光となることがこの世にはきっとあるひたすらに ただひたすらに祈りの道を歩いて行くと辛く悲しいことでさえいつかきっと清雅な思い出となることがこの世には本当にある心の中には死者と生者の交じり合う場所がありそこで両者は思いを共有する月の明かりに導かれ逝きし者・・・いま奈辺を歩くか穏やかに...全文を読む

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送る道

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2016.07.17 (Sun)

  浄められて蝉しぐれが喧しく夕顔の馥郁たる香りがあたりを染めたヤマユリ向こうに夕日が溶けて沈んでいくカナと一緒に幾度(いくたび)この景色につつまれたことかそよそよと季節の中を吹く風に花々が揺れてゆらゆら舞い躍る抱きしめる耀く小さき灯がこの手の中から零れて落ちた・・・その命ある朝めざめて無数の蝶となり空を染めて風になり海の彼方へ消えていったいつの日かきっと訪ねるその道は墓標に眠るカナへと続く泉下の旅路...全文を読む

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カナが星になりました

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2016.07.16 (Sat)

       カナの旅立ちカナがとうとう逝きました・・・大好きな母さんの腕の中で、苦しむこともなく旅立ちました。カナの体は家内の涙で濡れてしまい、マロはカナの亡骸の周りをくるくると回りながら、時々カナの体を揺り動かし、  "カナちゃん起きてよ、起きてよ"と・・・僕が二人の肩を叩きながら "本当に長い間ご苦労さん、そしてありがとう" "カナは死んだのではないよ・・・楽になったんだよ"と言ったら、泣くのを必死...全文を読む

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考え込んだらロクなことはない

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2016.07.15 (Fri)

   拒食症の原因を調べたらある女性が突然、拒食症になった。その方はどういうわけか自分のお腹の中に寄生虫がいて、食べればその栄養でどんどん増殖していくと思い込み、食べないでその虫を餓死させようという考え方になった。彼女はみるみるうちに痩せてしまい、ついに入院することになった。きっかけは些細な事だった。ある新聞で、寄生虫は野菜の中に原因があるというような記事を目にして以来、野菜を食べないようにし、それ...全文を読む

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お姉さんが逝く時に・・・・

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2016.07.13 (Wed)

      この世とあの世"清さん・・あの世なんてあるん?" うん、あるよ"いい加減なこと言わんといて、あんた行ったことないのに、  どうしてあるなんて言うん?"   そうよ・・この世で誰も行ったことがないのがあの世なんよ だから、無いといえばないし、有るといえばあるんよ あると思うのも真実だし、無いとして諦めるのも真実なんよ だけど、亡き人が待っていてくれると思って死に臨む人と ないと思って死に行...全文を読む

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自慢する人の未熟さについて

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2016.07.12 (Tue)

   私のこと、みんながすごいと言ってくれるんです先日、顔見知りの朗読家の方とお目にかかる機会があり、最近の近況をお伺いした。かの方の言われたことは以下の通りです。 "どこどこで、こういう会に出演した、今度はこういうところから出演要請がある"、 "自分の朗読を聞いてくれた聴衆が感動して泣いてくれた"、 "沢山の方から、本当の朗読を聞かせてもらったと言ってくれた"、 "今まで沢山の朗読を聞いて聴いてきたが、...全文を読む

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カナ、もう頑張らなくていいよ・・・

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2016.07.10 (Sun)

 私達がほんの少しの間、カナのそばを離れる時、私たちの代りにマロがこうやってカナに寄り添う。そして、すこしでもカナが動いたり、苦しそうにすると、マロはワンワンと言って私達に教えてくれる。こうやって毎日、家内と私とマロの三人で、旅立つカナに寄り添っている。やせ衰えたカナの体は同じ姿勢だと苦しい。私達は、一時間ごとにカナの体位を変えながら看病している。カナが全く食べれなくなって今日で14日目。昨日、獣医に...全文を読む

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久しぶり・・・

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2016.07.08 (Fri)

  ああ・・・あなたでしたか 昨夜私はあるパ-ティ-で、凛とした振る舞いの和服姿の中年の女性から声をかけられた。  "ひらしおさん !!"お会いしたこともない方だったので、 "申し訳ない・・・どなただったでしょうか"と正直に聞き返してみた。"ずっと前になりますが、ひらしおさんの会社の受付をしていた、。。です"私はそう言われても、どうしても思い出せない"いつも出張される時、送り迎えをしていた。。です"そう言われ...全文を読む

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仔猫と子供と優しさと

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2016.07.04 (Mon)

   みんな生きている仕事から帰る途中の出来事です。何かを板に乗せて歩いている四.五人の子供たちに出会った何かとは子猫であった。一番背の高い男の子が "あのう・・・この猫、もらってくれませんか、公園に捨てられていたんです。  可哀想だから、みんなでもらってくれる人を探して歩いているんです" よく見ると板の上には4匹の子猫とミルクが置かれてた。この子供達、遊びたいだろうに、時間を割いて、この猫をもらってく...全文を読む

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ちょっとした心配り

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2016.07.03 (Sun)

 昼間、玄関のベルがなったので応対した。宗教団体の勧誘のために訪問された二人の若い女性だった。しばらく説明を受けたのち、丁重にお断りをさせていただいた。 "わかりました、またの機会にまた訪問させてください"、と言って、お二人が帰ろうとしたので、帰り際わたしが、 " 毎日大変でしよう、ゆっくりとお話も聞かずすいません、  知らないお宅に訪問するというのは本当に大変ですね "と言ったら、二人のうち一人の女性が...全文を読む

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マロの献身

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2016.07.02 (Sat)

  "マロ !!散歩行くよ・・・"と言うと、眠っているカナのそばを渋々離れてマロが来る。雨模様の夜空の下を二人で黙ってゆっくり散歩する。マロは弱っていくカナの様子がわかるのだろうか・・・いつものマロと全く違う歩き方・・・ゆっくりとゆっくりと歩き、時々立ち止まっては、僕を見上げて悲しそうな顔をする。 "マロ・・カナのところに帰ろうか"と言うとマロはくるっと体を入れ替えて帰る方向に向かう。家に帰ると一目散にカ...全文を読む

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ほのぼのと

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2016.07.01 (Fri)

    偉かったねぇ---今夕、ペットショップで心温まる光景に接した。33.4歳くらいのお母さんと4.5歳くらいな男の子が、何かを買うために店内を歩いていた。男の子が陳列の品物に当たって落としてしまった。母親は何もせずじっと子供を見ていた。子供は落とした品物を自分で拾って元の位置にちゃんと戻した。それを見ていた母親は、その場でその子供を抱き寄せ、抱きしめて、 "・・ちゃん、偉かったねぇ-、いい子、いい子"と頭...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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