FC2ブログ

更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2016年06月  】 

見つめながら・・・迷いながら

未分類

2016.06.29 (Wed)

   何も食べない、食べれないということもう何日もカナは何も食べない、食べれない。家内はカナが食べれそうな物をス-プにして一口でも食べてもらおうと、努力の日々が続く。液状化した食べ物を注射器に入れて食べさそうと努力する。本日僕は、それらの全てをやめようと提案した。人も動物も食べないと死ぬからではなく、死ぬために食べれなくなっていくと考えるべきだと思うと提案した。食べ物を全くとらないことで、体を構成し...全文を読む

PageTop▲

自然死を選ぶ・・・・

未分類

2016.06.28 (Tue)

       カナを抱きしめて安楽死の目安は1.全く飲食をしなくなる2.呼びかけに反応しなくなる3.目を閉じなくなる4.呼吸が荒くなり、口が開く5.心拍数が分ごとに50回を超える時カナはまだ呼びかけに少し反応する、カナはまだ私たちを見て小さく小さく鳴くカナは目を閉じて、口も閉じて、じっと耐えているカナは心拍数も呼吸も限界までいっていない私たちは安楽死を選ばず、自然死を選ぶと決めた。自然死、すなわち餓死を選ぶ・・...全文を読む

PageTop▲

睡眠の常識の嘘と本当

未分類

2016.06.28 (Tue)

 人間が一日に取らなければいけない睡眠の量は、誰も一定量が決まっています。その量を80とすると1.一日8時間寝る人は   80=8時間X10(熟睡度)2.一日5時間でよい人は 80=5時間X16(熟睡度)*上記の通り圧倒的に短睡眠のほうが熟睡度が高い。昼間、人間の体の代謝活動を支えているものは交感神経、眠っている間の代謝は副交感神経が支えています。長く眠りを必要としている人は、眠りが長い分、交感神経の後退が進むのです。交感神経...全文を読む

PageTop▲

眠りの医学

未分類

2016.06.26 (Sun)

 僕は幼いころから不眠症。小学生の頃に、なかなか眠れないで夜中に走り回った経験がある。だから僕の不眠症は筋金入りだ。そこで睡眠について自分流の哲学を確立した。1.一日八時間睡眠をとる人は早く痴呆になり、 早く年を取る2.一日八時間も寝るのは惰眠であり、集中力もなくなる3.長く寝る人は人より実年齢が老けてみえる4.成功者はほとんど短眠の人が多い5.長く寝る人は熟睡度がうすく、短眠の人は熟睡度が深い6..寝すぎると...全文を読む

PageTop▲

未分類

2016.06.23 (Thu)

 決めた…覚悟を決めた・・・獣医師に来てもらった。今まで横になって動かなかったカナが立ち上がった !驚いたことに、自分から起き上がって酸素ケ゛-ジの中のトイレに・・・ "カナちゃんは、生きたいといっています、安楽死は嫌だと自分から意思表示をしています"と医師が僕たちに伝えた。水も、食べ物もうけつけなくなったカナの姿はあまりに不憫・・・・僕と家内とマロと三人でカナに寄り添っている。家の中がシ-ンとしている...全文を読む

PageTop▲

未分類

2016.06.22 (Wed)

 安楽死を選ぶか、自然死を選ぶか・・・私たちにとってはどちらも地獄。いつも話が通じていると思っていたのに、今なにを言いたいのか、どうしてほしいのか僕達にはわからないのです。点滴も薬も注射もみんな止めた。ただそばにいて名前を呼んで・・・。そばに居るよと呼びかけて・・・僕が "助けてあげられなくてごめんね" と言ったら家内がしゃくりあげて泣き出した。...全文を読む

PageTop▲

命の行方

未分類

2016.06.20 (Mon)

     時を刻む生まれ出でたることに感謝し生きていることに感謝しわが身を支えてくれる人に感謝し死にゆく時も満足し我が人生は美しかったと感謝しながら逝く人の旅立ちは儚くとも尊い目的をもって懸命に時を刻んできた人はその思い半ばにして命の終わりを迎えたとしてもその人の人生は結実する老いたがゆえの退き際も老いたがゆえの死に際もその人の過ごしてきた年月のいたわりを考えればそのうしろ姿は切なくとも美しい   ...全文を読む

PageTop▲

今日の僕の心

未分類

2016.06.19 (Sun)

     こころ揺れて僕の一日の半分は哀歓に染まる抒情の世界、後の半分は生きていくための現実の世界、どちらも離れることを許されず、この相反する二つの世界を行ったり来たり。時として、わが身の存在を見失うことがある。悲しいと思うほどに非情を要求されることもあれば、寂静とした抒情の中に身を置かなくてはならない時もある。それが僕の一日。折々の時の中で、振り子のように右や左に揺られながらも、こころ安穏として生...全文を読む

PageTop▲

最近なぜか気になることが多くなった・・・

未分類

2016.06.18 (Sat)

     なんでもないことが気になる私の住まいの隣に大きな公園がある。その公園に、一か月くらい前から早朝に30歳代の二人の女性と、4人の子供達(小学校高学年くらいの男の子が三人と女の子が一人)が来る。女性達はかなりおしゃれなスポ-ツウエア-を着こなし、二人で談笑しながら、運動かたがた公園を何周もする。その間に子供達はきゃ-きゃ-言いながら、サッカ-に興じ、そのボ-ルを公園と隣家の境にある金網の塀に向けて打...全文を読む

PageTop▲

おばさんへの提言

未分類

2016.06.17 (Fri)

   もう少し、静かにできないかねぇ・・・昨夕友人と食事をしていたら、僕の席から随分と離れた席に座っていた、4・.5人連れの中年以降のおばさまたちの集団が楽しそうに話をしていた。その中の一人の女性・・・少し小太りで唇の分厚い独特の顔をした方の声が大変大きく、図太い声で、あたりを巻き込んでいた。連れのおばさまたちもそれなりに話をされているのであるが、あまり響かず、周りのお客様にも不快な感じを与えていなか...全文を読む

PageTop▲

なんかかたぐるしいお話ですが・・・

未分類

2016.06.15 (Wed)

    今日の私のこころ僕は普通に生きて普通に死にたくない。美しい景色に酔いしれて、優しい出来事にこころ動かされ、心を揺さぶられるそんな素敵な出会いがあって、心にときめく感動がある。そんなゆかしき玄妙な味わいのある日々の中で、僕は時を刻んでいきたい。わくわくとする人生を構築するためには、そこには自己表現が必要である。人間はいつか歩けなくなる・・・だからこそ、その時が来るまで歩き続けなくてはならない。...全文を読む

PageTop▲

私の故郷は瀬戸内海に浮かぶ能美島

未分類

2016.06.14 (Tue)

  いつの日かきっと、あなたと  心静かに故郷を偲べば往時の中の出来事がきらきらと耀き目を閉じて時に染まれば僕はいつでも少年になる僕はいつかあなたを故郷に連れて行こうと思うきっと連れて行こうと思うそして近づく故郷を指さしながら僕はあなたにこんなふうに話をしてあげたい"あれが僕が育った故郷 能美島・・・そして前に見えるのが兄と一緒に座って歌を歌った海岸行き交う船を見ながら夕暮れまで遊んだ海岸・・・あそ...全文を読む

PageTop▲

死について考える

未分類

2016.06.12 (Sun)

    命あるものはみんな死ぬ医師からある日突然として "あなたの命はあと一週間です"と宣告されたら、私はどうなるだろうか。愛する人、愛するものが目の前で死んでいくとしたら、私はどうなるのだろうか。人間が死ぬ原因を何千、何万と並べてみても、何故死ぬのかという答えは見つからない。生まれては死に、死んでは生まれる生命とは何なのだろうか。死ぬということを受け入れるためには、死の事ばかり考えてもわからない・・...全文を読む

PageTop▲

犬を探し、猫を探し、オウムを探す人達

未分類

2016.06.11 (Sat)

    飼い主の切実なる気持ち動物病院の掲示板や、ペットショップの入り口や近くの電柱や歩道脇などに、突然として居なくなったペットを探す飼い主の切々たる思いが書かれた、捜索願いのビラが貼ってある。いずれも写真付きで、その特徴や、声質や、どんなに可愛いかなど、飼い主が日々なじんだ彼らの体の特徴が紹介され、その横には "見つけていた方には謝礼金・・・円を差し上げます"と書かれている。僕はこういうものを見ると...全文を読む

PageTop▲

カナと耀く星

未分類

2016.06.09 (Thu)

    良かったねぇ…カナ尿毒症のために三日に一回でよかった点滴を毎日している。カナはそのおかげで何とか生きている。全ての運命に守られてカナは生きている。10分間にもおよぶ苦しい点滴をカナは身じろぎもしないで耐える。僕たちに迷惑をかけまいと小さな小さな体で、泣きもせずじっと耐える。カナが 5.6歩歩いた・・・     途中で倒れるけど、また起き上がって一生懸命歩くカナが 食べ物を口にした・・・   ...全文を読む

PageTop▲

マロは何を考えているんだろうか

未分類

2016.06.08 (Wed)

    マロ・・・頼むから静かにしてくれんかマロは毎晩僕のベットの横の、マロ専用の寝床で寝る。しかも必ず犬のくせに枕をして寝る。しかし最近、時々、夜中に起きることがある僕は仕事があるので寝るのは12時から1時ころになるけど、マロは11時になると自分から寝床に入ってさっさと寝てしまうが、最近は、年寄りになった所為で、なんだか夜中に目が覚めるみたいだ。自分は寝るだけ寝て目が覚めると、一人で起きているのが...全文を読む

PageTop▲

昨日の続きのような話

未分類

2016.06.07 (Tue)

    陰口とか悪口とか・・・・人の人間性の欠陥や至らないところなどを本人に直接言うと、それが本人にとって耳の痛い話であっても、時として忠告となることがあります。しかし、それがたとえどんな内容であったとしても、本人のいないところで言うと陰口や悪口になります。しかもよくわからないことを、自分の価値観で推測し、その考えを衆目の前で得意げに話をするのは愚かな行為だと思います。そんな話や話題を、そこにいる幾...全文を読む

PageTop▲

勘違いをしている・・・上司?

未分類

2016.06.04 (Sat)

      面罵めんば会議場のあるホ-ルの大きなロビ-で、時間待ちをしていた時、7.・8人の男女のサラリ-マンの方々が、なんだか神妙に、一人の中年の男性の話を聞いていた。多分その集団の上司なのかもしれない。その中年男性が一人の若い男性に向かって、サラリ-マンの心得とか、言葉の使い方とか、人生のわたり方等を訓示していた。全部は聞き取れなかったが、 "いいか、これは注意とか文句ではないぞ、君に対する忠告だ!!...全文を読む

PageTop▲

少しだけ気分を変えて詩情の世界はいかがでしようか

未分類

2016.06.03 (Fri)

     ふわふわと空がこんなにも蒼くて海がこんなにも凪いで吹く風がこんなにも頬に心地いい何故きみはこんなにも美しいのかなぜこんなにきみの声に安らぐのか何故こんなにきみの香りに戸惑うのか花のように鳥のように雲のように月のように僕の心は定まらずふわふわふわふわ漂って心がぽかぽか温かいこんな気持ちなんと表現いたしましょう時の中で僕の心は躍りだしきみに向かって走り出す今の気持ちなんと表現したらいいのでしょ...全文を読む

PageTop▲

猫の孤独

未分類

2016.06.02 (Thu)

 マロと朝の散歩中、畑の中から猫の小さな鳴き声がした。声の様子ではおそらく子猫。僕はこういう瞬間が一番つらく、そのまま黙って通り過ぎることが出来ない。立ち止まり、声のする方向を探したが、そのまま鳴き声がしなくなってしまったので、子猫の行方が分からない。しばらく立ち止まり子猫が出で来るのを待ったが、やむなくその場を去った。僕は子猫が出て来たらどうしたんだろう・・・結局出てこなかったほうが良かった気がす...全文を読む

PageTop▲

僕は今日こんな卓話をした

未分類

2016.06.01 (Wed)

 黄昏時きらきら輝く黄金の一片が、僕の心に降りてきた。僕は自分に問いかける、今日一日はまぶしいほどに輝いていたか、楽しいことがあったか、よい人と出会えたか、美しい景色にわが身を染めたか・・・齢傾く今のこの時、僕はこんなことで感動するようになった。どんなに楽しい日も、どんなに悲しい日も、時は暴力的に今日を消し去り、明日へと誘う何があっても、何が起きても人生の始まりは今日のこの時立派な人ほど寛容な人が多...全文を読む

PageTop▲

前月     2016年06月       翌月

Menu

プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

カレンダー

05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索