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【  2016年01月  】 

愛はフィクションという物語

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2016.01.30 (Sat)

      たとえてきみを仰ぎ見る  きみを海にたとえたら海の深さをなんと表現したらいいきみを空にたとえたら空の蒼さをどう描こうかきみを花にたとえたら香りゆかしき可憐さを どんな言葉で飾ろうかきみを月にたとえたら心を照らす月明かりを どうやって捉えたらいいきみを星にたとえたら淡き光をどんな思いで仰ごうかきみの笑顔もきみの喜びもきみの哀しみもきみの涙も今の僕には到底言葉に言い表せないうれしくて哀しくて...全文を読む

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冬の陽だまりの中で

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2016.01.28 (Thu)

 "私ね、わがままだから" ( そう・・・わがままなの)"私ね、思い通りにならないとすぐむくれるよ" ( そう・・むくれるんだ)"だからね、ひとりぼっちにされると すぐむくれて泣いたりすることもあるよ" (そうなんだ・・じゃ-僕は何処へもいけないね)"少しくらいなら行ってもいいけど・・・でも行っちゃ-だめ" ( ありがとう じゃ-少しだけ行くね)"それから  それから・・・素直じゃないよ" (そうか・・素直じゃないん...全文を読む

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ふわふわと

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2016.01.26 (Tue)

 空がこんなにも青くて海がこんなにも凪いで吹く風がこんなも頬に心地いい何故きみはこんなにも美しいのか何故こんなにきみの声に安らぐのか何故こんなにきみの香に戸惑うのか花のように鳥のように雲のように月のように僕の心は定まらずふわふわ ふわふわ 漂って心がぽかぽかあたたかいこんな気持ちなんと表現いたしましょう時の中で僕の心は躍りだしきみの心に向かって走り出す今の気持ちなんと表現したらいいのでしょう...全文を読む

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雪の日は、なんだかいっぱい淋しい

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2016.01.24 (Sun)

   降り積もる雪の白さに全ての景色を白一色の音のない虚空の世界へと埋没させるあたり一面の命の全てのそれぞれを組み敷き従わせる凛然たるその白さはこの世の善も この世の悪も降る雪の白さに閉じ込めて汚れを知らない無垢な過去へと人々を誘う悲しみも 苦しみも 孤独も 嫉妬もこの圧倒的な白さの前にひれ伏し同化され吸収されそしていつしか消えていくこの気高なまでの白さの中に心を投げ出せば僕はきっとこの寂寥感から抜...全文を読む

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明日は大雪という

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2016.01.22 (Fri)

   降りつもる雪の白さよ雪が降り雪が舞う幽谷の奥山の濃緑色した木々の連なりを粉雪が白く染めていく山地の入り口に広がる小高い山々を彩る紅緑色の木々の群れにもしんしんと降りつもる周縁に広がる軒の低い家々の屋根にも降りまさり刻々とその色合いを変貌させるそれぞれが降り頻る雪の白さに埋もれないように抗うその無力さはあまりに哀れであまりに切ない僕はいま少し淋しい・・・                     ...全文を読む

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ああ・・・悔しい

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2016.01.20 (Wed)

 正月の朝、家族に毎年恒例の年頭の訓示を与えた。 "人間は前に出る美学もあるが退く美学もある。 器の大きいものは退く美学を心得ている"。こんなことを言って一家の長としての貫禄を示した。昨日、僕に向かって家内が強い口調で文句を言ってきた。 " あなた ! 冷蔵庫の肉まんひとつ食べたでしょう"  "ああ・・きみが出かけていた間、  お腹がすいたので三個のうちのひとつをチ-ンして食べたけど" "残った二つの肉まん、...全文を読む

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去り行く友人に贈る言葉

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2016.01.19 (Tue)

   終の日に目的をもって懸命に時を刻んできた人はその思い半ばにして命の終わりを迎えたとしてもその人の人生は結実する老いたがゆえの引き際も老いたがゆえの死に際も過ごしてきた歳月のいたわりを考えればその姿は切なくとも美しい   * 故里の幼なじみの友達が他界した。     私財を投じて故里の発展に尽くしてきた彼の死は、あまりに尊い。  ...全文を読む

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しばらくブログ休んでいた間の私の出来事です。

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2016.01.17 (Sun)

 1・正月から酷いぎっくり腰になり五日間寝たきりだった2・旧車を新車に乗り換え、ついでに家内のもやり替えた3・ツイッタ-をはじめた4・私が戸締りに気をつけないからといって、家内と大喧嘩をし、  腹が立ったので二日間外食した5・腰が悪い僕を心配して愛犬のマロが僕から一切離れなくなった6・マロがおはようと言えるようになった7・町内会の役員になってしまった8・12月から今月までの講演や講義や各種会合や例会など全部...全文を読む

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少しずつまたはじめてみようと思います

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2016.01.16 (Sat)

 前のようには書けないと思いますが、思いつくままにまた書いてみようと思います。以前何人かの方々に訪問いただいてましたが、もう見に来ていただけないかもしれないですねぇ・・・また、ゼロからの出発になりますが、ひとりでも多くの方々と友達になれれば幸せです。...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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