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【  2015年09月  】 

僕の青春・・・パ-ト2

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2015.09.30 (Wed)

 昨日のパ-ト1から順に読んで下さい迷う思い・・・はにかみながら別れたその日、僕はまだ夢の中。あんなきれいで素敵な人が、田舎者で貧乏人の僕のような男を好きになるわけがない。だから、何か訳があるに違いないと、言い聞かせた。(後からわかったことだが、彼女は同じ学校でひとつ年下で、大学でもミス・・・とか言われる才女だった)。だから、別れ際に "電話してね" と電話番号を教えてもらったけど、掛けなかった。次の日...全文を読む

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嘘のような本当のお話

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2015.09.29 (Tue)

 昨日テレビで昭和の懐かしい歌の特集があった。神田川とか、なごり雪とか、学生時代とか・・・黙って聞いていたら、はるか遠く消え去った若きころの思い出が甦り、心が瞬時少年に返っていった。作り話のような僕の青春 その1僕は東京の大学に入った。勉学のほかに体育会応援団というクラブ活動に青春のすべてをかけた。応援団の主な活動は、野球部や箱根駅伝、他の体育会系の活動を応援すること。一、二年生は上級生の小間使いの...全文を読む

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少し辛いご奉仕

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2015.09.26 (Sat)

 頼まれて・・・知り合いのお医者様から、死生観について話をしてやってくれと頼まれ、知人の方のお見舞いに、その病院に行ったその方は、もう何日も十分に寝ておらず、寝てしまったら、死んでしまうからそれが怖いと云って、ベットの上で座っていらっしゃるとのこと。いろんなお話をさせて頂き、"人が死ぬということは、後に残していく者に対して、 あなたが贈る人生最後にして、最大の贈り物です"。と言って病室を後にした。私は...全文を読む

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マロと次男の関係

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2015.09.24 (Thu)

 昨日の夕暮れ時、マロと少し早めの散歩。出かける前に、マロは次男の病院(歯科)の入り口で中を伺っています。中に次男がいると思ってじっと待っています。 "マロ・・・今日は休診日だから、お兄ちゃんはいないよ"と教えてやっても、しばらくの間、そこから動きません。マロの一番の友達は次男。時々次男が家に帰ってくると、あまりのうれしさに、家中を走り回り、飛び跳ねて、息も絶え絶えとなるまでやめず、そのため、時々失神寸...全文を読む

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初秋の風につつまれて

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2015.09.22 (Tue)

 地元の介護施設で・・・昨日、患者とその家族の方々のために、少し講演してきました。休みだというのに沢山の方が私の話を聞きに来てくれた。"老人介護の基本の理念は、いろんな人生を歩み、それぞれが、それぞれの社会に貢献し、今日まで懸命に生きながら、年月を重ねて来た方々に対し、長い間お疲れ様でした。という気持ちで接することが、老人介護の基本です"と話を結んだ。話し終わったその後で、"よかった・・・"と涙をぽろぽ...全文を読む

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悩んだ時の 箴言

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2015.09.20 (Sun)

 言葉を探して 悩んだ時の箴言より抜粋*人の手を借りなければ生きていけないことをわからせるために人は病気になる病の時こそ真の友か、虚飾の友かをはかる絶好のチャンス。病を喜びに変えるか愚痴に変えるかは、その人の持つ人生観に比例する。*人は自分の命を自分で支えられなくなった時その命を守ろうと懸命になって努力してくれる周りの人たちの優しさの重みがその人が生きてきた命の重さなのだと思うあなたにお尋ねします。...全文を読む

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カナ・・・気分はどうか

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2015.09.19 (Sat)

 カナに寄り添うマロ毎日点滴しています腎臓があまり機能せず、膵臓から出血しているため、血液が汚れて、非常に危険との事。点滴で血液を濾過出来れば何とかもう一度、食事が取れて元気になれるかも知れないという獣医の提案で、毎日点滴をしている。おかげでカナは奇跡的に一時、以前より元気になり、少量だが食事が取れるようになった。この写真は病院から帰った直後のカナの様子です。帰ると即座にマロが心配して、カナのもとに...全文を読む

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たった一つの箴言・・・3

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2015.09.18 (Fri)

 *昨年と比べて昨日と比べてほんの少しだけ進歩しているそういう一日の過ごし方が生きていくということ*人に愛され人に役立ち人に必要とされる人はただこれだけで生きている意義がある*人間というものは景色でも友達でも思い出でも懐かしいと思うものがいっぱいあると何があっても何が起きても簡単には堕落しない*人は望むもののすべては手に入らない何かを得たら何かを失う幸せ不幸せは得たものと失ったものとのバランスで決まるあ...全文を読む

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たった一つの箴言で・・・・2

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2015.09.17 (Thu)

    人は悲しい時、辛い時、われとわが身を励ます言葉にすがることで、   艱難を乗り越える力を得ることがあります。  すがる言葉の存在は、一人の親友を持つことに等しい !!悩んだ時にすがる言葉・・・・ 2  (著書・・・悩んだ時の箴言から抜粋)*人が一番耀いて見えるのは何かに夢中になって打ち込んでいる時です夢中になって物事を行うと辛い過去が消えていきます*幸せになりたいですか?そんなの簡単ですよそれは...全文を読む

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たった一つの箴言

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2015.09.15 (Tue)

     その一言で・・・・その時の、あの一言で私は元気になれました・・・と言ってもらえる、そんな言葉を探して日々を暮らしています。今日から少しの間、思いを言葉に託します。*一節ちょっとだけ自分が折れればすべてがうまくいくたったそれだけなのになかなか出来ないちょっとだけ* 二節人より違う能力のある人はその能力に見合うだけの欠点がある* 三節偉ぶるのは馬鹿のはじまり* 四節どんなに楽しい日もどんなに悲...全文を読む

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チャプリンは心変わりをしてしまった

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2015.09.14 (Mon)

 見事な髭のチャプリンです、一昨日、僕がそばを通った時の彼の態度です。男の習性・・・最近、近所に20才くらいの、きれいで、可愛いお嬢さんが引っ越してきた。チャッブリンは瞬時に僕から彼女に心変わりをした。僕がそばを通っても何の反応も見せなくなった。にもかかわらず、そのお嬢さんがそばを通った時の彼の態度に目を疑ってしまう。彼女を見つけるやいなや、ダッシュで駆け寄り、その足にすりすりし、後をついていくだけで...全文を読む

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間違いだらけの不眠症  その2

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2015.09.12 (Sat)

 昨日の続きです・・・・長生きしている人は不眠症の方が多い。不眠症を嘆いている人はたいがい不眠ノイロ-ゼ。ノイロ-ゼの原因を省くと眠れるようになる。不眠は決して健康には大きく関係しないということを、心に刻めばそれで解決する。人間の健康は、体のすべての代謝活動が活発に活動することで維持している。その代謝活動を支えるのは、自律神経の中の交感神経。この交感神経は、人間が起きている時に大いに働く神経であり、...全文を読む

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不眠症という病名はない。

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2015.09.11 (Fri)

 間違いだらけの不眠症 その1私は医師ではないのですが、よく病気の相談をされる。本日は、60歳くらいの男性から、寝つきが大変悪く、たとえ寝ても、夜中二、三時間おきに起きる。熟睡したことがなく、このままの状態では、いつか病気になるから悩んでいるという相談です。私の答えは・・・"不眠状態の翌日、体がだるいとか、血圧が異常に上がるとか、動悸が激しくなるとか、息苦しくなるとか、集中心がなくなるとか・・・毎日の...全文を読む

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瞬間の選択

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2015.09.10 (Thu)

 人間関係について一言ある方から頼まれて、心からの依頼を受け、その人のためにと私なりに努力をした。運よく、その人の道が開かれ、現在活躍をされている方がいるが、以降一切の連絡もなく、賀状すら来なくなった人がいる。自分の利のために人を利用する生き方も、たとえ、やせ我慢といわれてもそういうことをしない生き方も、無慈悲な心で人を裏切る生き方も、人の心に忠実に生きていく生き方も、無くしたものを数えて、いつまで...全文を読む

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閑話休題

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2015.09.09 (Wed)

 想いは言葉本日はとりたてて報告すべきこともなく静かな一日でした。少しだけ言葉遊びをしてみます・・・・ * 心に秘めてこころを言葉にしてしまうと思いを形として形成できないことがある揺れる思いを心に溜めておくと迷う思いが心の中で熟成されていく心に思いを秘めておくと迷う心が逃げ場を失いやがて言葉となって表れてくるそんな言葉に後押しされていつの日か野分の風と一緒にあの人に会いに行こう         20...全文を読む

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大人の同窓会

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2015.09.08 (Tue)

 お元気でしたか?生涯学習講座 那覇教室の講座長をしていた安里さんが、飛行場まで迎えに来てくれていた。3年ぶりの再会で、互いに年月の経過を感じる瞬間であった。会場のホテルに到着し、部屋に入ると懐かしい顔ぶれが・・・。皆さんの手があたたかい皆さんの心があたたかい私はこの方達に今まで何をしてあげたのだろうか・・・。なんだか泣きそうになった・・・。出席者の中に教室で受付をしてくれていた、当時まだ10代の女...全文を読む

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全日空の飛行機の中で

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2015.09.06 (Sun)

 沖縄からの帰りの飛行機の中での客室乗務員の応対本でも読みながら、ゆったりとして帰路につくため、お金を奮発してス-パ-シ-トにした。10人くらいの小部屋になっているところに、両親と小学校2年くらいの男の子と三人が座っていた。他の乗客は僕を入れて7人。三人の客室乗務員が、沖縄から到着までの二時間、その子供の相手を休みなくし続けた。親は二人とも熟睡。子供は静かにしていて穏かにしていたにも関わらず、三人の...全文を読む

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僕はいまから沖縄に行く

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2015.09.05 (Sat)

 ぼくは20年間にわたり沖縄において生涯学習教養講座那覇教室を開講していた。年4回の講座であったが、2年前閉講した。このたび、受講されていた方々が、僕のために同窓会を開催してくれることになった。ためらいもなく喜んで参加することにした。人は必要とされたり、待っている人がこの世に存在するということが、どれだけ幸せなことか、心をこめて考えなければいけない。人が生きていける一番の力はこういう力なんだと思いま...全文を読む

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僕は喉頭癌の検査に行った

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2015.09.03 (Thu)

 癌でなくてすいません友人のNさんの紹介で、喉頭がんの名医といわれている大学病院の教授に診ていただいた。         癌ではなかった !!声帯が普通の人よりだいぶ細くなっているとのこと。30才くらいから講演を生業としていたため、"使いすぎて細くなったのでしょう、癌の心配はほとんどありませんよ"という受診結果であった。僕が心配していた診察結果が出てしまった。みんなにどう報告したらいいだろうかと思案の極み...全文を読む

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カナをだきしめて

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2015.09.01 (Tue)

 カナのこころ七ヶ月前に心臓狭窄症の末期といわれ、今日まで2回の危篤状態を乗り越え、カナは一生懸命頑張ってきたけれど、今回は本当に駄目かも知れない・・・・・。何も食べれなくなり、水さえも飲めなくなって、今日で一週間になる。(カナ辛いなぁ・・・苦しいか)"お父さん、私は大丈夫だから、悲しまないでいいよ"(ごめんなぁ・・・何もしてあげられなくて、ごめんなぁ・・・)"謝ることなんかないよ、お母さんやお父さんに本...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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