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【  2015年08月  】 

医療に携わる方々へのお話の続きです。

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2015.08.30 (Sun)

 昨日の卓話の前に ・・・・・医師や看護師の皆様に本題のお話をする前に、命の終わりを迎えた時の私の母のお話をしました。母の主治医は、最期を迎えようとしていた母に、延命治療と称して、沢山の栄養剤と点滴をしました。そのためだと思いますが、浮腫をおこし、体がパンパンにふくらみ、肺を圧迫して呼吸が大変困難になり、息も絶え絶え、苦しみもがいていました。。私は、医師に "点滴をやめてほしい"と懇願しましたが、"医...全文を読む

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医療従事者の方々に伝えたこと

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2015.08.29 (Sat)

 今日、医療従事者の方に卓話した。死を何処で迎えるかと聞かれたたら、ほとんどの人が在宅死を望みます。しかし、私は在宅死や病院死などと分けるのは意味のないことだと思っています。その時に、誰に看取られるかということが一番大切なのです。すなわち何処で死ぬかより、誰に看取られ、誰がそばにいてくれたかということが、大切なのではないでしょうか。たとえ病院死であっても、医師や看護師をはじめとした、医療従事者との関...全文を読む

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男の料理教室

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2015.08.28 (Fri)

 昨夜月一回の料理教室があった。みんなで作ったのは、1.アボガドのオ-ブン焼き2.根野菜のポトフ3.ゴ-ヤの酢の物こんなものを我々男子は作っている。作った料理をテ-ブルに並べ、6人で試食しながら、いろんな世間話をする。これが楽しい、無茶苦茶楽しい。そして昨夜の話題は健康維持の話になった。Nさんが、自分の癌体験を聞かせてくれた。彼は喉頭癌にかかり、治療中との事である。どんな兆候があったのか尋ねたら、声がか...全文を読む

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幼い女の子との会話

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2015.08.26 (Wed)

 怖いおじさんの話。昨夕のことです。マロと遅めの昼の散歩、家から少し離れた公園に出かけた。だいぶ歩いたので、マロとベンチで休んでいたら、二人の小学1.2年の大変可愛い女の子が話しかけてきた。 "こんにちは !!、おじさん、その犬の名前なんていうの ?"    "マロという名前なんよ" "マロか・・・、可愛い名前じゃね、触ってもいい ?"   "駄目なんよ・・・この犬、知らない人には噛む癖があるから、危ないから駄目...全文を読む

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優しく穏やかに

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2015.08.25 (Tue)

 度々申し上げているように、よい人生とはよい人間関係のことです。その人間関係を支えるのは、すなわち思いやりです。思いやりの心はいずれ動いて優しさに変わってきます。人を動かす最大の力は、地位や名誉や財産、また、才能ではありません。どんな才能も、優しさという魅力には叶いません。人は優しさに出会うと心が温かくなり、穏かになっていきます。その温かく穏かな心で、その時、その折々の出来事に対処していくと、それら...全文を読む

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思いは言葉・・・その2

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2015.08.23 (Sun)

 僕のブログのタイトルは想いは言葉人は死ぬ時、いかなる人も自分の人生を振り返る。自分の歩んできた人生が、満足のいく人生であったかどうかを計る物差しは、良い人間関係を構築できたかどうかを尺度とします。自分と相手を結ぶものは、すなわち言葉。言葉は・・・その一言で相手を喜ばせ、その一言で相手を傷つける。自分の思いをを相手に伝え、相手の思いを受け止めるのは、すべて言葉という媒体です。そして、すべてのトラブル...全文を読む

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思いを言葉に

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2015.08.21 (Fri)

 伝えたいこと人生を経験すると、そのたびごとに新しい言葉がたまってきます。美しい言葉。優しい言葉。人をい労わる憐憫な言葉・・・。 よい言葉は一生の宝です。よい言葉を使いたいと思います。人は言葉によって行動が変わり、言葉によって人生が変わってきます。自分の思いや考え方は、言葉でしか伝えることが出来ません。だから言葉を磨くということは、人生を磨くということだと思います。傲岸な言葉を使う人がいる。不遜な言...全文を読む

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自慢について・・・その2

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2015.08.20 (Thu)

 自慢するものがありました。昨夜、僕には自慢するものが何もないと、謙遜して言ったが、自慢するものは一つだけあります。それは頭髪の数である。その量たるや、同年代の人と比べて追従を許さぬほど圧倒している。その凛々しい僕の頭髪を見て、 "あれはカツラだ !! とあらん事を言って、溜飲を下げているおじさんがいると聞くと、僕は生きていて良かったと、勝ち誇り、そういうことを言ったおじさんのところに、翌日わざと遊びに...全文を読む

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自慢する人

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2015.08.19 (Wed)

 自慢について一言人が自慢するのを聞くのは、あまりいい気持ちがしない。思うに、自慢する人は何か劣等感があるのではないか。人の自慢がましいことを聞くのは不愉快であるし、なんとなく、その人が惨めに思えてくる。他人に自慢したいことがあつても、その内容が、誇るべきものであればあるほど自慢めいたことは、自分から言うべきではない。自慢をしたくなったら、自分が未熟で愚かなのだという自覚がないと、人様に軽々しく扱わ...全文を読む

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往時の中の私の詩情

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2015.08.18 (Tue)

 何人かの読者の方々から、もう一度、恋愛詩を発表するようにとのご要望があったので、年若きころ僕の出版した作品でよければと言うことで、ちょっと調子に乗って発表してみました。でも本当に恥ずかしい気がする。先日の15日か16日のブログに発表した、至純な想い、という作品の続きです。大好きな人と、夢中になって日々を過ごした、懐かしき思い出のすべてが、その方と一緒に跡形もなく、時の中に消えていきました。届けたい...全文を読む

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僕がブログを書き続ける理由

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2015.08.17 (Mon)

 心を文章で表現する時、対極にはいつも不安や焦りや恐怖感が伴う。これでいいのだろうか、こんな表現で果たして理解して頂けるのだろうか、こんなことを書いて叱られるのではないだろうか、こんな思いの狭間で、心を言語化しなければならない。こんな時、 "これでいいじゃ-ない" とか "こんな言葉は好きですねぇ・・・"とか "よくわかりますよ" というような、掛け声をかけてくれる人が側にいると、書く方としてはなんだか意...全文を読む

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人間の魅力について

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2015.08.16 (Sun)

 その一言で・・・私の周りの人で人から親切にしてもらったり、お土産を頂いたり、親切な忠告や注意を戴いたり、相談にのってもらったり、手助けをしてもらったり、ご馳走になったり・・・こんな時、その場で心地のよい、はっきりとしたお礼の言葉をいえない人がいる。小さな声でお礼のような言葉を、もごもごと・・・・、また、何も言わなかったり・・・。まだ年若ければ、こんな幼く拙い行いを、ある程度は受け入れざるを得ないが...全文を読む

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至純な想い

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2015.08.14 (Fri)

 消え去った年若き遠い過去の中で、僕はこんなに無垢で至純だった。愛する人への思いは蒼く、そしてまた、蒼く、あたりを黄金に染めた(以下の詩情は年若き時の僕の作品です)たったこれだけで今日は一緒にいてくれてありがとう・・・たったこれだけの言葉なのに心がぽかぽかあたたかくなるたったこれだけでその人のことを考えながら安心して眠れるたったこれだけで一緒にいた時間が紅く染まってくるたった一行の言葉で僕の心は星空の...全文を読む

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本日はとりたてて何もなく

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2015.08.13 (Thu)

 今日は特筆すべきこともなく、久しぶりに作品を掲載して見ようと思います。余暑未だ衰えず街角の夕暮れ時茜色した都会の空に静かに染まる町の眺め夕顔 ダリア 月見草など初秋の花々が時を惜しんで咲きそろいひとときの命を燃やすその様は色とりどりの絵模様にも似て・・・向かい合う時の流れに染まりながら案ずることもなくこころ懊悩することもなく悲嘆にくれることもなかった  幼き日々の自由な時間が馥郁とした秋の香の中で...全文を読む

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よい年のとり方について

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2015.08.12 (Wed)

 老いを受け入れるよい年のとり方について私見を述べます。1. 知的度を増す・・・     すべての人間性を陵駕して止まないものは知性   年をとるたびに知性が増すような日々を送ること。 そのためには、何を見ても感心したり感動したりすること。      感心感動は謙虚さにつながり、謙虚さは知性とつながる2. 年相応の貫禄をつける・・・   態度、物腰、顔つき,容姿、思考など、・・・   すべてにおい...全文を読む

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なんだか勘違いしていませんか?

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2015.08.11 (Tue)

 コンサ-ト会場で本日、私の大好きな演奏家のコンサ-トが博多であったので、博多まで聞きに行った。800人くらいの中規模のホ-ルであったが、満員だった。演奏が始まって3曲目くらいから、ホ-ルのあちらこちらの聴衆が立ち上がり、拍手したり体を動かして、調子をとり踊りだした。しばらくするとそれに誘導されたように、沢山の方々が立ち上がり、左右に体を揺らしたり、奇声を発したり・・・。30歳代から45歳代位の中年の方...全文を読む

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優しさの本質

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2015.08.10 (Mon)

 優しさをかたちにしたら知人から "あなたは優しい人ですね" と言われた。私は別段優しい人間だとは思わないが、優しいところはあると思っている。"どうしてそう思うのですか"と尋ねたら "親切だし、心配りがあるし、、動物を大切にするから"・・・などと言われた。どうも違うような気がする。昨今の若い女性が、"私の彼は優しいから好きです"とよく言う。  "どんなところが優しいのか"と聞くと"寒いところでは、自分の上着を...全文を読む

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なかなか言葉が生まれない

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2015.08.09 (Sun)

 言葉探し・・・思ったことをそのまま言葉にすると深淵とした言葉にならず心に何も残らないことがある思いを心に秘めておくと迷う心が熟成されて耀く言葉に昇華することがある愛する言葉を心に溜めて置くと戸惑う心が逃げ場を失い届けたい美しい言葉となって表れるれてくるそんな言葉に後押しされ僕は作品を作っていく昨日と同じ時の流れの中で人として平凡であることが一番幸せだと思えるようになったしかしその平凡であることが一...全文を読む

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こんなおば様がいました。

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2015.08.08 (Sat)

 あるホテルのロビ-サロン。皆さん静かに会話され、大人の時間が流れていました。隣の紳士と淑女の会話が大変面白かったので一言報告します。1. 最近当県にも沢山の外国の方が観光で訪れるようになって、活気が出ていいねぇ-と旦那様が言う。    悪い病気を持ってこなければいいねぇ・・・と妻2.そろそろ僕の大好きな金木犀が庭に咲くねぇ・・・、僕はあの香が好きなんだ、と旦那様    金木犀は後で掃除をするのが大変な...全文を読む

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僕達を毎日威嚇していた猫は、この子です。

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2015.08.06 (Thu)

 こんなに、おとなしくなりました。この子が、チャップリンのお嫁さんです。この子が僕とマロを見て立ち上がって襲ってきていた猫です。夕方、よその家の駐車場で、日除けしながら休んでいるところを撮影しました。先日、彼女のお腹の皮膚炎を飼い主の方にお知らせをして以来、不思議なことに、僕達を見てもまったく襲ってこなくなりました。チャップリンと一緒に休んでいるところを、上からカメラにおさめたのですが、僕を見てもこ...全文を読む

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夏が行く

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2015.08.05 (Wed)

 穏かな風と一緒に皆様からみて私がほんの少し優しくてほんの少しでも社会に役立つ人間であると思って頂けるならばそんな私を褒めて頂くのではなくそんな私に育ててくれた父や母や兄を褒めてやってください三人とも今はもう亡き人となりましたがそれでもいいから褒めてやってください亡き人三人に聞こえるように声を出して褒めてやって下さい                         2015.8.5日水筒と弁当と、お墓参...全文を読む

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お盆を前に

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2015.08.04 (Tue)

 私達はみな、一生懸命働いて今日まで生きてきました。そして、ゆっくりとした時の経過の中で、年老いて、やがて終焉に向かいます。もう地位も名誉もお金も要らない。ほしいのは、物事に感動する心です。美しいものを見て、美しいと感じ、豊かな山河に詠嘆の心を表す時、人はみな、人と生まれた本当の幸せを手に入れることが出来るのだと思う。それは、懸命に生きてきた者に贈る、神が与えた挽歌だから・・・。          ...全文を読む

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夢のあとさき

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2015.08.03 (Mon)

 お盆の前に・・・後編あまり裕福でなかった私の家では、着る服もランドセルもみんな兄のお下がり。しかし、私はちっとも嫌ではなかった。兄の匂いのするものが、この上もなく自慢だった。また、兄はハ-モニカが上手だった。兄のハ-モニカの音色に魅せられて、私も父にせがんでハ-モニカを買ってもらい、兄に教えてもらいながら一、生懸命練習した。そして学校の帰り、兄と一緒に畦道に座り、海に向かってよく合奏した。四方を海...全文を読む

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夢のあとさき

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2015.08.02 (Sun)

 お盆の前に・・・中編故里の夕暮れ時、いつまでも遊んでいたら、 "ごはんよ-"と私や兄を呼ぶ母の声がする。仕事から、もう父が帰ってきたのであろうか。しばらくすると、母さんが迎えに来た。 "これ !!早く帰りなさい" と怒ったように言う。でも顔はニコニコ笑ってた。やさしそうな顔をして笑っていた。帰り道、母と手をつないで歌を歌いながら家路につくと、夕日で紅黄色に染まった木々や山々の間を、カラスが鳴きながら飛んで...全文を読む

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夢のあとさき

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2015.08.01 (Sat)

 私の故里 お盆を前に思うこと・・・・  前編私の故里は、瀬戸内海に浮かぶ能美島という所です。四方を海に囲まれた青い小さな能美島。見上げると、夕日に染まる山々が、私の住む町の家々をやさしく包み込み、振り向けば、波ひとつなき穏かな海面を、櫓でこぐ小船がゆっくりと行き交っていました。学校まで30分ほどの道程を、歩いて通った子供の頃、学校帰りの途中で小川に入り、みんなでおたまじゃくしを取ったり、女の子は土...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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