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【  2014年12月  】 

星はすばる

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2014.12.31 (Wed)

 星はスバル夜空がさえざえとしてきた夜半には雪になるというカ-ンと透き通った空気の中を星の光が突き抜けていく北斗七星  オリオン座いろんな星座を探しながらのそぞろ歩きマロと散歩の帰り道二人して寄り添いながら時は流れあと少で越え行く 歳終の坂枯れ木 枯尾花と季節を表す言葉につつまれまたひとつ またひとつと歳を重ねて・・・  来る年も何事もなく日々益々幸せでありますように・・・・。一年間愛読いただき有難...全文を読む

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私の今年の活動を締めくくる

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2014.12.27 (Sat)

 昨日の26日、呉の大和ミュ-ジアムでの教室の講義で今年の講演活動を「すべて終了。振り返ると沢山の行事をこなしたもんだ・・・・各8教室でそれぞれ一回ずつで、一年合計 96回、抒情詩創作教室で  年12回日本童謡文学朗読研究会 年12回外部団体からの依頼による一般講演 年27回病院や介護団体、一般家庭訪問におけるボランティアコンサ-ト  年5回数えてみたら 一年通して、合計152回の講演やコンサ-トをしたことになる...全文を読む

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なんだか自慢ばかりだけれど

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2014.12.26 (Fri)

 私の言葉で綴った来年度のカレンダ-を出版社が発行した。各書店で販売している。書店のカレンダ-の売り場に行ってみた。数え切れないほどのカレンダ-が所狭しと並んでいた。こんな沢山の中で売れるわけなかろうとがっかりした。ところがうれしい誤算で、カレンダ-販売冊数が二番だそうだ。こんなもんでも購入してくださる方が居られることに改めて驚きと感謝で心が満たされた。カレンダ-の出版社が、、、来年は各団体に出向し...全文を読む

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ランドの動画をyouTubeに載せたらびっくりするかなぁ・・・

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2014.12.22 (Mon)

 ランドのところに3・4日ごとに行っている。最近僕が行くと異常に喜ぶようになつた。二人で馬場に出て歩くのだけど、最近は僕の後を首を振りながらついてきて、時々、後ろ足で立って喜びの仕種をする。また、感極まって僕の周りを走り回る。その様子を見ている人が "危ないから逃げたほうがいいですよ"と僕に忠告してくれる。僕から少し離れたところに行き、僕のほうを見ている時、"ランド !! おいで !!"と呼ぶと 脱兎のごとく走...全文を読む

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小さな幸せとは

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2014.12.19 (Fri)

 あるご婦人の会に呼ばれた。小さな幸せの見つけ方について皆さんから尋ねられた。"あなたにとって幸せとはどんな時ですか"と・・・そんなこと聞かれてもよく分からないから幸せとはまずしあわせと感じる心を養うのが先でありささやかな幸せを幸せと感じる心があれば人は一生を通じて沢山の幸せに恵まれるのではと答えておいた。"どういうことか"と聞かれたので財布の中に3万円あれば安心する人と10万円なければ安心しない人といろ...全文を読む

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裁判の傍聴をしてきた

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2014.12.15 (Mon)

 僕は昔からひと月に一回か二回裁判の傍聴をしに行く。いろんな罪を犯し、裁判にかけられている人の覚悟や、存念を聞かせて頂いている。昨週の裁判の事例は、20歳後半の男性がリ-ダ-をして5・.6人で万引きをした案件であった。途中被告の母親が証人として出廷し、証言台に立った。母親として、育て方が間違ったと涙ながらに話をした。そして被告が社会復帰をしたあかつきには懸命に生活をしていくので、どうか罪状軽減した判決を...全文を読む

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京都というところ

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2014.12.12 (Fri)

 12月7日の日曜日、日帰りで京都に行った。京都といえば、春は京のさくら、秋は紅葉めぐり、凛とした時間を楽しみ、やさしい色に染まり、お寺や社寺とともに川や山など自然の光につつまれて・・・・こんな言葉の似合う静かな町を期待する。新幹線で京都駅に着いた途端、人の多さに圧倒された。やっとの思いでタクシ-に乗り込んで京都の散策に出かけたのであるが、どこに行っても人の波。風そよぐ葉の音を感じることを期待した竹林の...全文を読む

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雨の日と年の暮れ

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2014.12.10 (Wed)

 遠く消えていったそれぞれの昔日に、父も母も兄もみんなそぼ降る雨の中に消えていきました。そして今日もまた亡き人の霊(こころ)を甦らす雨が降り続く。雨の日は少し哀しい雨の日は少しせつなく哀しいから、僕は雨の日は嫌いです。あと少しでびわの花咲く年の暮れ、またひとつ、またひとつと年を重ねて・・・...全文を読む

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哀愁のはてに

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2014.12.09 (Tue)

 哀愁の彼方降り続く雨を見ていたら兄のことを思いました昼間だというのに音のない極度の静寂がたまらなく私を淋しくさせるのですとめどもなく大切なものを失いながら 手離しながら人はなぜ悲しみのみが残るのでしょうか雨の日に昼下がりの病室のしんとした淋しさの中で雨が降って雨が降って 降りしきり私を流してほしい 終の日にとたつた一人の兄が 言うのです・・・雪の中へ積もるでもなく音もなくわた雪が風に吹かれて舞い落...全文を読む

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母の詩情、  2

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2014.12.07 (Sun)

 線香の香り子供のころテストで100点取った時母は仏壇にプリントをお供えした40点しかとれなかった時もお供えした先生にはいっぱい怒られたけど母はにこにこと笑っていたテストの点よりお前が生きていることがうれしいとお参りの後に抱きしめられた母の体から線香の香がしただからいつのころからか私は線香の香りが好きになった母逝きて十余年時の中で母は線香になった...全文を読む

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母の詩情、 1

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2014.12.06 (Sat)

 真っ白な雪母さん寒くないか・・・今日は外は雪だ庭の木も草も遠くの山々もみんな雪で真っ白だ母さん痛いのか・・・足が痛いんだね僕がさするよもったいないなんて言うなよ親子じゃないか母さん目が見えたらいいねぇ・・・体が動いたらいいねぇ・・・...全文を読む

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若き日の虹の彼方

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2014.12.05 (Fri)

 若き日にお前達の母さんに初めてあった時色とりどりに咲きみだれるランの花のようだったと名残の雪の降る夜に懐かしそうに父がつぶやいた横顔に少年の香を漂わせてそう言った 虹の彼方雨がやんだ目の前の小さな山とはるか彼方の連峰を結ぶように色も鮮やかな虹ひとつあの虹の橋を渡って行けば亡き父 眠る島の里...全文を読む

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霜月、夕暮れの別離

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2014.12.03 (Wed)

 霜月、夕暮れの別離春のように穏やかで暖かい小春日和の日もあるが立冬を過ぎると朝晩は寒さを感じる秋も深まり 時ははや晩秋霜が降り月の終わりには初雪が風化のように風に舞う季節は後少しで冬の中へ・・・秋寒身に染むあの日のあの時菊の香りにつつまれて父が逝くまるで約束された旅立ちのごとく漆黒の闇の中へとりたてて父と一緒に時を刻んだ記憶もなく心ゆくまで語り明かしたこともない殊寵された欣幸も心に記すべき思い出も...全文を読む

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僕は雨の日が少し嫌いなんです。

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2014.12.02 (Tue)

 私の父も母も兄も姉も、寒い冬の雨の日の旅立ちでした。だから12月の雨は嫌いです。今日から少しの間、亡き人達を偲んで詩を書こうかと思う・・・・。  時は流れて故里の山々の木々の間を駆け抜けて息せき切って駆け上がり友とみんなでかくれんぼあの橋やあの山間の小路を幾たび友と手をとり歩いたことかいつしか時が流れゆき往時の中に佇めば緑の木陰や細い道人と生まれた悲しみを抱きしめてはつつみこむ私を育てた故里は眩しさ...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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