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【  2012年07月  】 

我が家の大切な動物という名の家族達です

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2012.07.26 (Thu)

 この子はニュ-トンといいます。猫種はスコティシュで、男子です。いま心筋拡張症で酸素ゲ-ジの中でがんばっています。この子はカナコといいます。女の子で同じく猫種はスコティシュです。病気のニュ-くんにいつも寄り添っています。この子はマロ君です。男子で黒柴犬です。私の言うことは単語でしたら大体わかります。悩みや愚痴などがあった時、公園のベンチに二人で座っていろんなこと話します。マロは私をじっとみつめていま...全文を読む

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お願い事です

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2012.07.24 (Tue)

 アクセスいただく皆様へ私のブログに公開しないコメントを戴く方がいらっしゃいますが何とか公開させてくださいませんか。特に、数日前何回か連載しました、私の死生観については皆様から大変素晴らしいコメント記事を戴きましたが全て非公開になっていました。出来れば公開させていただき皆様と一緒に考えたいと思います。よろしくお願いいたします。...全文を読む

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ちょっと気分を変えて

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2012.07.20 (Fri)

 ある日のことため口をたたいたり、強い口調で話している女子に堪りかねて注意した。" もう少し穏やかな言葉で話したほうがいいのでは? " ・・・と。その女子は" 私は遠まわしな言い方は苦手だから、はっきりと物を言います "と得意げに話した。少し考えてから私は" はっきりと物を言うということは、見方を変えれば 尊大で傲慢な態度ということになりますが"女子の言葉は" はっきりと言うほうがその人のためだから " とうとう頭に...全文を読む

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死生観まとめ・・・・私の考え

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2012.07.18 (Wed)

       * 慌てず さわがず 堂々と人はみな自分の力で生まれてきたのではなく死ぬ時も自ら選んで逝くわけでもなく運命(さだめ)に従い運命の道をただひたすらに歩みそして逝く死ぬということは最期の時だけみれば辛く哀しく惨めなことだけれど生まれて成長して最後は老いて死んでいくその流れの中で人は日々を過ごし時を刻んでいるのだと思えば死は当たり前のことであり必然の理(ことわり)とわかってくる人が死ぬということ...全文を読む

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死生観・・・そろそろまとめです   VOL 5

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2012.07.17 (Tue)

 私達が死の宣告をされたり、その死を受容するまでには大変な苦悩に満ちた時間が必要です。不安、死の恐怖、疑い、悔恨、反省、恐れなどさまざまな過程を経て最期の穏やかな結末を迎えられるのではないかと思います。元気なうちから死を語り、死を納得して受け入れようとする心の準備をしておきたいと思います。人間は万人が死ぬ。死は万人が100パ-セント迎える自然の摂理です。植物が自然に枯れて葉が一枚一枚落ちていくような穏...全文を読む

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いかに生きて いかに死ぬか VOL 4

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2012.07.13 (Fri)

 患者と医療にたずさわる人々が良い関係になるために医療従事者の方々にお願いしたいことがあります。最期のときを迎えた人に対し1・何か言いたいことはありませんか2・何かしたいことはありませんか3・何か私にして欲しいことはありませんか以上のことを実現させていくような終末期医療でありたいと思います。もちろん痛みがないことが絶対条件であることはいうまでもありません。無理な延命治療など一切せず、命の尽きるその時ま...全文を読む

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いかに生きて いかに死ぬか  VOL 3

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2012.07.12 (Thu)

 どこで死ぬかよりその時、誰に看取られ、傍らに誰が居てくれたかというほうが大切なのではないでしょうか。 たとえ病院死であっても、医師や看護師をはじめとする医療従事者との関係がうまくいっていれば私は病院死でも一向に構わないと思っているし、むしろ病院死を望んでいる。...全文を読む

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いかに生きて いかに死ぬか  VOL 2

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2012.07.11 (Wed)

 "僕は癌なんだ、余命はあと二年、大変辛く悲しい、だから残された時間をこんなふうに生きてみたいと思うがどうか"などと大いに語って、相談して、周りの人にどんどん世話になってみると死が怖くなくなってくるような気がします。癌も隠すから不安にかられ、どんどん孤独になっていく。死の恐怖や孤独感を乗り越えるにはこの隠さない気持ちにあるような気がします。周りの人に遠慮して自分の最期の時を希薄なものにするよりもより充...全文を読む

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いかに生きて いかに死ぬか VOL 1

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2012.07.10 (Tue)

 生あるものは全て必然的に死は避けがたく、自然の理として考えなくてはなりません。百人が百人、千人が千人、全て100パ-セント死ぬわけだから、その死が嫌だとか、怖いとか、また、縁起でもないこととして話題にすることすら忌み嫌うのはどこかおかしいと思う。先ほども述べたとおり死は自然の理として捉え、同じ死ぬならそこに至るまでの死の理念を排除するのではなく、死はごく自然なこととして受容出来るようになると、心が落...全文を読む

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僕の故郷

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2012.07.09 (Mon)

 日曜日、故郷(能美島、広島県江田島市大柿町大君)へ墓参り。この写真は、幼い頃、兄と二人で海岸に座ってハモニカを吹いていた海岸から見た風景です。この空が夕暮れになると黄橙色に染まり、その色の中をカラスが数羽こちらに飛んでくる。僕はこんな景色の中で大きくなった。...全文を読む

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2012.07.06 (Fri)

 家中に久し振りの笑い声。そう、猫のニュ-トンが今日はことのほか気分がいいみたい。写真の雌猫のカナン、日ごろは雄猫のニュ-トンとはあまり仲良くないが、ニュ-トンが発作を起こし苦しそうにあえいでいる時、カナンは必ずニュ-トンのそばにピタッと寄り添う。そんな二人の姿を見て家内はまた、泣いてしまうのです。...全文を読む

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来年のお知らせ

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2012.07.02 (Mon)

 ト-クショ-をします。タイトルは・・・想いは言葉日時は・・・  25年2月6日  午後2時場所は・・・  クラウンプラザホテル四階出演者・・・  秋葉忠利 前広島市長        本家好文 県病院緩和ケア-病棟長        東和空  天台宗 大光寺 住職        平塩清種 日本ペンクラブ 会員当日は・・・・ 広島文化財団の協力により広島で活躍中の広島オペラ推進委員会とともに        ...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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