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【  2008年03月  】 

心うばわれ泣きそうで

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2008.03.31 (Mon)

 ねえ・・・・・愛すると景色が変わって見え空気に香りを感じこの世のすべてが優しく私を包んでくれると  言ったじゃない見えなかったものが見え聞こえなかったものが聞こえ時の流れが信じられないくらい心ゆかしく感じられるようになるからと  言ったじゃない愛するゆえの淋しさもあるけど時はすべての悲しみを 喜びに変えると  言ったじゃないだけどね辛いよ淋しいよ・・・いつでも どこでも何をしていても私の心は涙とと...全文を読む

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未分類

2008.03.28 (Fri)

 人と人をつなぐものは対話自分を伝え 相手を理解するために人は対話が必要その言葉なくして人としての矜持も忖度の心も生まれてこないこの世に対話なくしてつなげるものがあるとするならそれは 絆生きていくということはその絆を探す旅のようなものと解釈している結んだ絆を決して軽んじることなく決して離さず 諦めず尽くし 尽くされてより深く より強く結び合いたいそのためにたとえば我が生涯うたかたの露となろうとも省み...全文を読む

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白い精

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2008.03.26 (Wed)

 ゛私ね、涙なんか似合わないから  泣いたことなんてないよ泣きたいことがあっても 泣いたりなんかしなかつたでもねあなたに会ってから わたし泣いてばかり・・・・あなたの優しさに心がふるえあなたの手の温もりが忘れられず会いたいと募る思いを耐え続け会えぬ淋しさに心が渇きほんのひと時の別れの辛さに涙が止まらない会っていても泣いてしまう別れていても泣いてしまう だから毎日泣いてばかり・・・ねえ-、私どうしたら...全文を読む

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母と夕焼け

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2008.03.24 (Mon)

 母はいつも僕を抱きしめたテストで40点しか取れなくても悪いことをして先生に叱られたときでも喧嘩して泣いて帰った時でもいつもいつも僕を抱きしめた゛清さんがいるだけで母ちゃんはうれしい゛と  両手でしっかりと抱きしめた学校から帰るとすぐ家を飛び出し山をかけ 木に登り 海に飛び込んだ夕暮れ時 迎えに来た母と一緒に手をつなぎ歌を歌って家路についた゛清さんあの空をみんさい  あのカラスはお父さんカラスなんよ...全文を読む

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故郷に染まる

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2008.03.22 (Sat)

 私の故郷は瀬戸内海に浮かぶ能美島四方を海に囲まれた 青い小さな能美島私はここで生まれ、ここで育った。夕暮れになると、海が夕日に染まって黄橙色にゆらぎ空と一体となって私達を包み込んだ私には私を励ます、故郷がある時移り、今は亡き父、母、兄とともに過ごした故郷がある父を思えば生きる勇気になり母を慕えば優しくなれ、兄を思えば 今また涙になる。そして今、遠く離れた故郷をしのべば、辛いことも哀しいこともみんな...全文を読む

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情(こころ)・・・

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2008.03.21 (Fri)

 ここまで来たかったけどここまで来れるとは思わなかった二人で来たかったけど二人で来れるとは思わなかったあなたに会える日 ひと時の別離の憂愁に  心が泣いてしまうあなたに会えない日は 時の経過がとまってしまい  たまらず心が泣いてしまうどちらも儚く揺れる私の心私がこんなになるなんて私がこんなに乱れるなんて浄め 浄められた 一筋の光を信じ千千に乱れる想いの中でせつなき思い あなたの情に寄せて今ここに...全文を読む

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たとえて君を仰ぐなら

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2008.03.18 (Tue)

 君を海にたとえたら 海の深さをなんと表現したらいい君を空にたとえたら 空の蒼さをどう描こうか君を花にたとえたら 香りゆかしき可憐さを  どんな言葉で飾ろうか君を月にたとえたら  心を照らす月明かりを   どうやって捉えたらいい君を星にたとえたら  淡き光をどんな想いで仰ごうか君を表現する言葉がみつからない君の笑顔も君の喜びも君の哀しみも君の涙も今の僕には到底言葉に言い表せないうれしくて 哀しくて ...全文を読む

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夢に寄り添い

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2008.03.14 (Fri)

 今の気持ち言葉では到底伝えきれない言葉にするとあまりに軽く言葉にすると伝えきれないもどかしさが 別れた後の虚しさを誘うその哀切がいつしか僕を寡黙にさせるただ黙することで心の中に耽美な言葉が涵養され身体の中を駆け巡るあなたがいるただそれだけで怒ることもなく哀しむこともなく惨めなことも辛いこともみんなみんな時の中に流れて消える駆け足で通り過ぎる時の中で見失う愛を追いかけようとするせつなさがある手繰り寄...全文を読む

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人間としての品位

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2008.03.12 (Wed)

 人からもらった金、賭け事で稼いだ金、悪いことをして得た金、人を騙して稼いだお金、又、子供であるというだけで、何の苦労や努力もしないで親から貰った遺産。こういうお金を使って得た快楽や生活には、品格もなければ、人間としての誇りも感じられない。お金は、自分で稼いで自分で使ってこそ、価値があり、誇りがある。財産を失うということは、自分が持っている大切なもののうち、そのいくつかを失うということ。勇気を失うと...全文を読む

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母の箴言

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2008.03.11 (Tue)

 母が生存しているとき、悔しくて、悲しくて、惨めで、怒りで、もはや身の置き場もなく、病床の母に当り散らしたことがあります。その時、亡き母が僕に伝えたこと、それは・・・  ゛清さん、我慢しんさい、堪えんさい。  今の苦しみはあんたじゃ-ないと耐えられん。  あんたじゃからよかったんよ  あんたじゃからよかったんよ゛当時の僕は母のこの言葉の真意が理解できなかった ゛冗談じゃ-ないよ、母さん、 僕に対して...全文を読む

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伴奏(走)者

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2008.03.10 (Mon)

 心を文章で表現するとき、対極にはいつも不安や焦りや恐怖感が伴う。これでいいのだろうか、こんな表現で果たして理解をしてもらえるのだろうか?時には、こんなこと書いて叱られるのではなかろうか?こんな思いの狭間で思いを言語化しなくてはならない。こんな時、゛いいじゃ-ない゛とか゛これでいいんですよ゛とか ゛この考え方は感動ですね-゛というような掛け声を側でかけてくれる人がいると、書くほうとしては自信がついて...全文を読む

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旅からの途中で

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2008.03.07 (Fri)

 一昨日の夜、僕は大阪から新幹線に乗って帰路についた。車内はけっこう込み合っていたけれど、僕は指定席をとってあるので安心して自分の席に向かった。確か12番E席。座ろうとしたら、D席に、年のころ23.4才の若い女性が座っていた。その女性の荷物が僕の席にどかっと置かれてあったので .゛あの-、悪いんだけど席の荷物どけてくれる?゛とお願いした。゛あ、すいません゛とまことに素直に微笑みを添えて言い返してくれた。し...全文を読む

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冬のひだまりの中で

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2008.03.06 (Thu)

 ゛私 わがままだから゛  そう-、わがままなの゛思い通りにならないと すぐむくれるよ゛  そう-、むくれるの ゛だから一人ぼっちにされるとすぐむくれて、泣いてしまうよ゛  そう-、じゃ-僕はどこにも行けないんだ゛少しぐらいなら行ってもいいけど、でも行っちゃ-駄目゛  ありがとう、じゃ-少しだけ行くね゛それから、それから 素直じゃ-ないよ゛  そう-、素直じゃ-ないんだ゛悲しくても悲しいと言わないしうれ...全文を読む

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僕は憂鬱です

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2008.03.03 (Mon)

 今日2回目のブログを書き込みます。明日はお休みします。  僕は憂鬱です僕があなたに出来ることは とりたてて何もありません何もないから 何も言えませんだから遠くからあなたを 眺めているしか術がありませんお願いがあります僕の前で笑わないで微笑まないで楽しそうにしないで下さい そして、僕に優しくしないであなたの仕種のそれぞれが 僕の心を哀しませるのです僕は憂鬱です あなたを愛しているから・・・...全文を読む

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僕の甘え

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2008.03.03 (Mon)

 人はもどんなにお金があっても、人間の心は平穏になれるものではありません。それよりも自分の心が誰かの心と結ばれ、その心に支えられ受け入れられた時こそ、本当の幸せというのではないでしようか。物やお金や刹那的な快楽だけでは、心が枯渇してしまう。友人や家族や他の誰かに無視され、忘れられ、軽々しく扱われた時ほど寂しいものはありませんね。人間というものはこころ安穏として育ち、日々を穏やかに生きていくには、どう...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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