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【  2008年02月  】 

恋詩情のかなた

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2008.02.28 (Thu)

 人は生きるも一人 逝くも一人だからこそ人は人が恋しい 愛が恋しい人は淋しいから虚しいから愛はすぐさめ   脆いから寄り添い あたため合い わかちあうのですそばにあなたがいるあなたが笑う あなたが息している目の前にいるあなたの馥郁たる香りに染まる この一瞬(ひととき)を 両の手に受け身にまとい耀う宝石のように 大切にしていきたい人は誰かに必要とされているという自覚なしに 生きていくことは難しいから。...全文を読む

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今日を越えて

未分類

2008.02.27 (Wed)

 世の中で生き残る人、それは、賢い人でなく、強い人でもありません。その時、その折々の変化に対応できる人間こそが、まさにその人なんです。生きるということ、生きていくということ、それは精神的な強さを養うということだと思います。僕は今日、哀しいことをひとつ乗り越えた、多分明日も哀しいことがいっぱい起きると思うけど、その折々にそれを乗り越える。そうやって僕は未来に向かって命をつないでいく。ただ、僕は思うんだ...全文を読む

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限られた時間の中で

未分類

2008.02.26 (Tue)

 生きている間の出来事は、常に何かと取替えっこということ。何かを手に入れれば、何かを失うということにほかならない。Aをすれば同時にBは出来ない。人間として与えられた、しかも限られた時間をどう過ごすか、ということは人生なんて、限られた時間を何と取り替えるかということ。有名になりたいために何を失ったか、金に執着して失ったものは何か、地位や名誉を得るために何を失ったか、自分の我を通すために何を失ったか、人...全文を読む

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足元を照らす灯り

未分類

2008.02.23 (Sat)

 暗闇で、困っている人がいるとき遠くの灯りを示して励ます灯りよりも今、立っているその足元を照らし続ける灯りのほうがよほど大切なのではないだろうか命を大切にと何百回、何千回と言われるよりも今のあなたが大切今のあなたが必要なんだと言われるほうが生きていくうえでより力になれるのではないでしょうか。他人からみて自分という人間が、そういう灯りとなって人の足元を照らし続ける人間であるかどうか考えながら、心をこめ...全文を読む

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こころ添わせて

未分類

2008.02.22 (Fri)

 何も変わらなくてもいい何も変えなくてもいい頑張らなくていい努力しないでいい無理なんかしなくていいそのままでいいそのままのあなたでいい泣かないで哀しまないで淋しがらないで今のあなたが好き今のあなたが大切今のあなたが必要そして僕は今のあなたを愛してるそのままのあなたを  愛している・・・・・。*僕の回りには、今、心を病んでいる人が沢山いる。 変わりたくて、もがき苦しむ人がいれば、変われないで悲嘆にくれ...全文を読む

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自分の役割

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2008.02.20 (Wed)

 小さな花は小さく咲き大きな花は大きく咲く花はみなその与えられた場所で与えられた使命に従いその花にしか咲かせられない花を咲かせる人もみな今 いる場所今 わが身を取りまく環境が自分に与えられた相応の使命と心得たとき自分にしか出来ない花を咲かすことが出来る満足 不満足の分かれ道はその時 その折々の事柄に対する 自分の心のありように比例するこれからの人生出来ることと 出来ないこと必ずやり遂げなくてはならな...全文を読む

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僕の世界は虚為的なんだろうか?

未分類

2008.02.18 (Mon)

 僕は日々の俗事を言葉で表現し、それを生業としている以上、読者の方々に、希望や、共感、励まし、慰め、時には、反感までも予想して、いろんな世界を表現しなければなりません。よって、僕が描く世界は、すべてが自分の実像であり、実生活の描写ではありません。僕たちのような作家、随筆家、詩人などの書籍は、各書店ではフィクションの分類の棚に並びます。ノンフィクション(事実や実際の経験の描写)ではありません。子供の世...全文を読む

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男の気持ち

未分類

2008.02.18 (Mon)

 ためらいがちに 別れた後心はすぐに後戻り男でも泣きたいくらい 哀しいときだってあるのですただ 泣いていける人がいない    泣いていける 場所がないだから 一人でポクポク歩くのです信じる道を たった一人で 泣きながらでも 歩くのです...全文を読む

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ためらわず、勇気を出して!

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2008.02.13 (Wed)

 今を大切に人間として自分が手にすることの出来る時間は現在という今の時間だけ。過去でもなければ未来でもない。過去を悔やんで悶々としたり、未来を嘆いて今日を陰鬱として過ごす。こういう時間の使い方は時間の無駄遣いだと思う。限りある命の時間をいかように使うかはその人の自由だがそれによって出てきた結果には全責任を負わなくてはならない。これからの人生、可能な限り美しいものを観て、愉しい時間を過ごし、ためらうこ...全文を読む

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音楽と詩情

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2008.02.08 (Fri)

   終わりの予感 恋に堕ちていく 時の経過はあざやかな光芒につつまれているが別れを予感する 時の流れは冬の雲間から時折さし込む淡い木漏れ日のようにどこか たよりなく揺らめいているそこには目にみえない壁が山となって立ちふさがり僕のすべてを拒絶し行き場を失った心もようにも似て・・・夢路に佇むあの人の姿が 少しずつ少しずつ遠くなる外は雨降りみ降らずみ こぬか雨 僕の終わりはいつも雨・・・・・。     ...全文を読む

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今あなたは寂しいですか?

未分類

2008.02.07 (Thu)

 心がさみしいとき人間なんて、多かれ少なかれ寂しく、孤独なもの。自分だけが寂しいかのように、自分のその寂しさの中にのめりこんでしまう人がいます。しかしその寂しく思うときこそ、人は物事を真剣に考えるチャンスを与えられるのではないしょうか?僕はこうやって自分の寂しさを乗り越えてきたし、希望につなげてきました。なかなか難しいことだけど、ものは考え方次第で世の中が100% 変わって見えることがあります。...全文を読む

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僕は誕生日だった

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2008.02.05 (Tue)

 一昨日の夜、友人たちが30名くらい集まって僕の誕生会をしてくれました。僕が音楽を趣味とし、ギタ-やハモニカの演奏家でもあるので、僕の回りにはそういう演奏家の友達が沢山いる。その人たちがみんなで集まってワイワイしたけれど、考えてみると僕の誕生日を口実にみんなで集まって遊んだだけだったように思う。僕は利用されただけ。でもいっぱい愉しかったな-。こういう人生はいいな-と、最近つくづく思うようになった。今年も...全文を読む

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この前の講演会の出来事

未分類

2008.02.02 (Sat)

 2日前ですが、広島市の府中市という所に講演に行きました。主催者のかたがたと一緒に写真を撮りました。゛ごめんなさい、予想より聴講者が少なかった゛とさかんに僕に謝るのです。300人もいたので、そんなことないですよと逆に慰めたのですが、それでも謝り続けました。その理由なんですが、講演会のポスタ-の中の僕の顔写真が難しそうな顔で、怖そうだったから、どうせ難しい話だろうとして集まらなかったというのです。もっ...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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