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【  2008年01月  】 

夢を現実に、現実を夢のように

未分類

2008.01.31 (Thu)

 夢を現実に、現実を夢のように顕現化された現実の時空を超えて夢の中で 夢でしか出合えない物語の中に入り込む美しくもあり 哀しくもあり時には憂愁の色にとざされ時には香りも豊かに 我が身をつつむ年長た今もなを僕は夢に導かれ 夢に漂う夢の中で染め上げられた人生の哀歓を耀う物語として具象化させる乖離された夢と現実の狭間から 思いがけずに耀く言葉が  ひらひらと舞い落ちる夢の中より導かれたその言葉に 僕は心を...全文を読む

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ちょっと猫を見て

未分類

2008.01.29 (Tue)

 これが僕のうちのカナちゃんです。僕が、誰よりも、誰よりも彼らが一番大切な存在であるというのがわかるでしよう。犬のマロくんと猫のニュ-トンとカナちゃんと4人で暮らしていますが、他に妻が同居しています。それにあまりかわいくない2人のせがれがいます。昨日は雨と雪が降ったので外に出られず家の中で彼らとかくれんぼ。こんなことをしている僕を見て、妻は溜息混じりにいやみを言います。彼らは外でどんなことがあろうと...全文を読む

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心揺れて

未分類

2008.01.27 (Sun)

 僕の一日の半分は哀歓伴う叙情の世界。後の半分は闘争の世界。どちらも離れることを許されない。この相反する世界の中で右に左に否応なしに揺り動かされ、惑わされ、時としてわが身の存在を失いそうになることがある。悲しいまでに非情を要求され、せつないほどに叙情に染まらなくてはならない、それが僕の一日。折々の時の中で振り子のように右に左に揺られながらも、心安穏として生きていくために僕は詩情の中で揺れる心を吐露し...全文を読む

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人生が愉しくなる条件

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2008.01.21 (Mon)

 一生を通じて、人はみな同じ量だけ愉しみを与えられています。ただ、目の前に起きているそのことが、愉しいと感じられるか、何にも感じられないかで人生における充実感が全く違ってくる。愉しいことを愉しいと感じられる条件は  1.好奇心が旺盛であること 2.受け入れる素直な心 3.物事をプラス志向に考える以上ですが、このプラス志向というのが難しい。悲しいことをプラスで考えるということは、出来るようで容易に出来ない。...全文を読む

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愉しいと思う受け皿

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2008.01.17 (Thu)

    大好きなことを   大好きな人と   好奇心を旺盛に   個性的に生きるこれが僕の人生訓ですが、すべての人の心の中に内包する固定観念がこういう生き方を邪魔してしまう。人は大好きなことをしていると楽しいし、生き甲斐も生まれ、自信がついてくる。すると、表情も明るくなってくるし、明るい人の回りに人が集まってくる。すなわち人間関係が充実してくるのです。顧みてわが人生を考えるとき良い人生であったかどう...全文を読む

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愉しい毎日とは

未分類

2008.01.15 (Tue)

 よい人生とは、人より少しでも長く楽しいと思う時間が多かったということ。暗く悲しい人生なんてただ死んでいないというだけ。では、どうすれば少しでも愉しい日々になるのでしようか。結論は、すなわち考え方次第なのです。考え方とは、愉しいことを楽しいと思う受け皿のこと。愉しいことを楽しいと思う心がなければ、人は充実した人生は送れない。ほんの少しの考え方で、命が輝いてくる。゛幸せになりたければ、 幸せと感じる心...全文を読む

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別れのとき

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2008.01.13 (Sun)

 別れのとき さよならといわないでくださいいくつ春を越えようといつの日かきっとまた会えるというほんの僅かな期待でも残しておいてほしいのですだからさよならはいわないで....*私のはじめての詩作で、出版社のコンク-ルに入選した作品です。 このときから僕は詩人になりました。...全文を読む

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人生に彩を

未分類

2008.01.09 (Wed)

 異性の友人をもつということ人生に彩を添えるもののひとつに異性関係がある。それそのものが理想だというのではないけれど中年を過ぎたら、配偶者でもないし、恋人でもない、友人という異性関係も素敵です。本来、異性関係といえども、ひとつの人間関係の延長線に存在するもの。我々大人はどうもこういう解釈が欠落している。短絡的に、性愛の対象としての愛とか恋としてとらえてしまう。先輩とか、酒場のママさんとか、同僚とか、...全文を読む

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ちょっと横道へ

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2008.01.07 (Mon)

 この正月、一泊で萩の温泉に出かけた。この3日間は子供達も予定があるので、犬猫の面倒を見てもらえない。そこで仕方なく、家に猫のニュ-トンとカナをおいていった。もちろん炬燵を弱にして保温に注意して。問題のマロくんは、朝晩散歩つきということだったので、近所のペットホテルに預かっていただいた。マロ初めての外泊。旅行中、何をしても、どこにいても、いつも3人のことが心配で、゛どうしているかな-゛ などとずっと...全文を読む

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人を恋しく思うこと

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2008.01.05 (Sat)

 人を恋しく思うこと恋するということは相手に心を奪われるということだけでなくその瞬間から自分をとりまく世界が変わって見えてくるということでもあるたとえば空の蒼さ たとえば風の音  たとえば行き過ぎる人々の表情これらすべてが恋する前と違ってみえてくるそして物事に寛容になり許せないことが許せるようになりなんでもない一日の  なんでもない事象がなんだか雅やかに映り哀調をおびたメロディ-に 心が瞬時せつなく...全文を読む

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詩情と人生

未分類

2008.01.04 (Fri)

 新しき年を皆様おそろいでお迎えのこととでしよう。また、ひとつ年を重ねました。いま、とりたてて幸せというほどでもないし、そうかといって何か不満があるわけでもない。こういうのが平凡というのでしようか。人は、過ぎ去りし日々を思うとき、はじめて、過ぎた日が大切だったと思うようになる。人は、別れてはじめて別れた人が大切だったと思うようになる。いま目の前のことに思いをかけずして、何の充実もない。過ぎた日を思い...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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