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【  2007年11月  】 

言葉があってこそ心が通じるのに。

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2007.11.30 (Fri)

 黙っていてはお互いの心は通じない。言葉で伝えないと心は相手に届かない。人生にとって一番大切なことは、心がどうだということより、その心を言葉でどう表わすかということ。言葉を大切にするということは、 心を大切にすること。僕は日々の経過がいとおしいから、心を言葉に託して相手に伝えるようにしている。 一生懸命そうしている...。...全文を読む

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こんな考え方もあります

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2007.11.28 (Wed)

 会社が倒産してと言ってぽろぽろ涙を流している人がいます。 *人はその人の能力に見合うような出来事しかおきない。   嘆くな、愚痴を言うな、人の世で、人はみな   その人の性格に合ったような出来事しか起こらない。不信、疑い、不安、落ち込み。  *そういう心の変遷はその人の歪んだ認識から生まれるもので   今、目の前に起きている出来事が原因ではない。僕はこんな事を考えながら、今日もメ-ルを打ち続ける。...全文を読む

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秋の佇みの中で

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2007.11.26 (Mon)

 僕は何が嫌いだといっても、暑いのが一番苦手。暑いと何もかも嫌になってしまう。逆に寒いのはいくら寒くても平気。そして、一年で一番好きな時期は秋。秋は哀歓のある言葉が生まれる香りがする。人恋しさも、ぬくもりも、みんな秋の装いの中で佇む。ひっそりと黄燈色に染まる山々の静寂の中につつまれると、僕はいつでも少年になれるのです。...全文を読む

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そばにいるから

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2007.11.23 (Fri)

 ちっぽけでもいいから手のひらで確かめられるそんな小さなしあわせがほしいとあの人が言う僕はあの人に何もしてあげられない今の僕に出来る事それはいつも一緒に居る事は出来ないけれど いつも一緒だと思ってもらえること人間なんてみんな孤独で一人ぼっちその寂しさと孤独が一緒になって 街街が夜色に染まっていく...全文を読む

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僕の詩作のモチ-フは。

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2007.11.21 (Wed)

 愛していると言葉に出してしまうと、後に残らないけれど、心に秘めておくと、それなりに迷う心が熟成されていく。心にためておくと、愛する気持ちが逃げ場を失い、やがて言葉となって表れる。そんな言葉に後押しされて僕は作品を作り上げていく。人として、平凡である事が一番幸せ。でも、その平凡であることが一番難しい。ただ、人はいつも同じ事の繰り返しだと、心が枯れてしまう。固く考えないで、思考を軽く、日々の変化を恐れ...全文を読む

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家族の誰よりも、僕は彼らが大切。

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2007.11.19 (Mon)

       僕の大切な愛猫、名前はニュ-トンといいます。僕の家には、彼と妹のカナと、弟で犬のマロくんがおります。彼らとの日々は僕をひととき少年に帰らせる時間の流れ。昨日、寒いのに仕事で外出、夕方、家に帰り、すぐさま彼達の部屋に行った時の、ニュ-トンの写真です。゛おい、ニュ-ちゃん、あんたね-、そんな格好で俺を迎えるなんて、少し失礼なんじゃ―ないの。一生懸命働いてきたというのに、あんまりじゃ-ないか...全文を読む

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心配なこと

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2007.11.17 (Sat)

 昨夜、仕事が終わって帰ろうと思い、車に乗ろうとしたら、大きな年寄りの犬が、道路の向かいで不安そうにきょろきょろしていた。゛あんた、何処の子゛、゛こんな夜に何してるの゛というと驚いたようにして、また、あちこち徘徊。道に迷ったか、痴呆で徘徊していたか?暫くすると、思いつめたように、下を向いて、とぼとぼと、車道を下っていった。夜なのに、行き場を失い、さぞや心細いだろうにと思うと家に帰っても気になって、仕...全文を読む

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未分類

2007.11.15 (Thu)

 僕の田舎は瀬戸内海に浮かぶ能美島。画面のような風景の中で、僕は育った。僕は仕事柄、誉められることもあるが、批判されることもある。でも、あまり気にしないことにしている。悪く思われたって、よく思われたって、僕は僕だし、人の評価とはあまり関係がない。他人が僕のことをいい人だと言っても、実際はそれよりいい加減なところがいっぱいあるし、ずるい面もたくさんある。また、批判されたって僕の本質はそうでもないことも...全文を読む

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難しい文学の世界を、魅力ある世界に変えるために

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2007.11.12 (Mon)

 今年の夏に写真のように、聴衆1200名で、私のコンサ-トを行いました。私の叙情詩の作品を、3人の朗読者に掛け合いで朗読していただきました。朗読のバックは私がギタ-とハモニカで演奏しました。写真左から2番目が私です。文学作品は、見る、読むだけでなく、聴く文学もあっていいのではという発想で、10年前から行っています。機会があれば是非聞いてください。朗読は文学を理解するための大きな力になります。...全文を読む

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僕の苦手な人々は

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2007.11.10 (Sat)

 1.いつも笑顔を絶やさない人。2.何があっても前向きにと言いながら、日々を過ごしている人3.いつも感謝を口にしながら生きている人4.私は馬鹿だからとか、ぶさいくだから、なんて言いながら生きている人5.我が人生に悔いはないと豪語する人6.私は人が好きだからとか、人の喜ぶ顔がみたいとか、 人が喜ぶ事が私の幸せなどという人。*こういう人と一緒にいると疲れるんです。 なんだか偽善で正直ではないような気が...全文を読む

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孤独ということ

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2007.11.07 (Wed)

 人間というのは、多かれ少なかれ淋しいものなんです、孤独なんです。自分だけが淋しくて、孤独であるかのように自分の淋しさにのめりこんでしまう人がいます。そんな時、考えてほしい事があります。その淋しく、孤独だと思う時が、物事や人生を真剣に考える機会だと思う。そういうふうに刹那を過ごしていくことがいい明日、いい将来へと繋がっていくのではないでしょうか。...全文を読む

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男の弱さ

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2007.11.03 (Sat)

 男でも泣きたい時があるのです身をよじるほど  哀しいことだってあるのですただ泣いて行けるところろがない泣いていける人がいないだから一人ぼっちで歩くのです泣きながらでも歩き続けるのです 男だから...*男は基本的には女より弱いです。 その男の弱さを認めることが出来てこそ、本当の女なんです。 男の弱さを理解できない女性は傲慢になります。...全文を読む

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生きる姿勢

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2007.11.02 (Fri)

   今日という日まで  得られなかったものや  失ったものを数えあげ  いつまでも愚痴や不満をいう人がいる  今日という日まで  我が手の中に得られたものを数えて  感謝する人がいる  あなたがどちらの生き方を選ぶかは  あなた自身が選択する  生きる姿勢に比例する。              *僕は今までは前者の生き方をしてきたように思う。 長じたる今、僕は後者の生き方を選択できるようになった。...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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