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【  2007年10月  】 

もう一度、犬の話題を。

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2007.10.30 (Tue)

 僕は今から、仙台に行きます。さっき出かける時、゛行ってくるよ゛と声をかけるのですが遠くから見ているだけで近寄ってこないのです。いつもの朝は全力で飛んでくるのですが、今日は来ません。私が今日は居ないと、昨晩の散歩の時、繰り返し繰り返し説明したのでわかっているんですね。遠くから横目で恨めしそうに僕を見ている。゛そんな顔をしないでくれないか、僕が働かないとお前も母さんも生活ができないだろうが、遊びにいく...全文を読む

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僕にとっての犬と猫の存在

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2007.10.27 (Sat)

 犬が好きなんです。猫が死ぬほど好きなんです。彼らには心があります。悲しい時は悲しい表情をします。うれしい時は顔をくしゃくしゃにして喜びます。涙も流します。人間以上なんです。生まれた時から僕の傍には彼らが居ました。失恋した時も、誰からも相手にされなかった時も傍にいた。結婚したときも、夫婦喧嘩をした時も、いつも横で座っていた。子供が生まれ、成長していく間もいつも猫と犬が傍にいた。行くべき方向を見失った...全文を読む

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素直になるということ

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2007.10.25 (Thu)

 No1うれしい時は喜べばいいし、悲しい時は泣けばいいし、悪い事をした時は、素直に謝り、過ちを犯した時は、反省すればいい。あるがままに、そのままに生きていけたら、一人ぼっちにはならないと思います。僕はこういう生き方がしたい。              2007.10.24日   No2アクセスを戴く方に少しお尋ねいたします。  私のこのペ-ジは少し難いですか?  面白くないですか?  もっとくだけたほう...全文を読む

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見方を変えて

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2007.10.22 (Mon)

 御主人が急死して以降、6ケ月経つのに、毎日、毎日泣き暮らし、何も出来ないという人がいました。何を言ってあげればいいのかわからないから僕は次のように伝えました。 日常とは 毎日繰り返される連綿たる安定状態のことです その日常に非日常的な出来事が発生した時 その出来事のおかげで 日常のありがたみや自分を見つめなおす 絶好の機会となるのだと考えてみたい  そうすればその出来事は 艱難を乗り越える力として...全文を読む

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季節を詠えば

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2007.10.18 (Thu)

 秋になりました。僕の近所に大きな公園があります。この前の日曜日に散歩に行きました。僕の故里は瀬戸内海に浮かぶ能美島というところです。この故里で、父や母や兄や妹達と、穏やかで愛しいまでの優しさと一緒に育ちました。      10月の詩情    爽やかな秋晴れのつづく中   故里はすでに紅葉のたより   山々は霜が降り   清涼の気が   行く秋の侘しさをつのらせる   豊かな実りと願いつつ   日一...全文を読む

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悲しい時はこうやって

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2007.10.17 (Wed)

 辛い事や哀しいことで心が陰鬱とすることがあります。何もする気が起きないくらい悲嘆にくれる時もあります。そんな時見方を変えるといいですよ。人は、とげのある木の下をくぐっていくうちに重心が低くなるんです。哀しい事を越えていくたびに情が身についていく。哀しみの日々の中で、こんな考え方も現在を乗り切る一つの選択肢です。...全文を読む

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言葉の大切さ

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2007.10.16 (Tue)

 みなさんは、口で言わなくてもお互いの気持ちは通じ合えると思いますか?すなわち、以心伝心ということです。お互い黙っていたら心は通じ合えません。わかり合えないからこそ、他人が自分をどう思っているかが気にかかるのではないでしょうか。心を伝える媒体は言葉。だからこそ言葉が大切なのです。生きていくうえで最も大切なのは、心のもち方ではなく、言葉の使い方です。言葉によって心も態度も変わってくる。言葉を大切にする...全文を読む

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心の中

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2007.10.12 (Fri)

 人は心の中で何を思おうと、それは罪ではないし悪い事でもないのです。人の評価は、何を思ったかではなく、何をしたかで評価されるのです。心の中で、人を悪く思おうと、批判をしようと、蹴飛ばそうと、虐待しようと、殺したいと思うほど憎もうと、よしんば、愛してはいけない人を愛したとしても、心の中で思うのは決して罪ではない。揺れ動くそういう心の起伏の中で人は日々を刻んでいく。今日から3日間、徳島にいってきます。...全文を読む

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人間関係について

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2007.10.10 (Wed)

 人間関係で悩んでいる人が多い。人間関係というものは、ただ一緒に同じところにいるだけででは、決して深まっていくものではありません。幸せというものは、何の努力もしないで向こうから勝手にやってくるものではないのです。努力もしないで、行動もしないで、ただ相手から与えられる幸せをじっと待ってるいるなんて、人生の無駄遣い。お互いが、可能な限り自分の心を与え、相手の心を受け入れるということによってこそよりよい関...全文を読む

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僕のかたち

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2007.10.06 (Sat)

 人はいくつになっても愛する心を失ってはならない愛は命を豊かにし自分だけでなく、相手の心まで豊潤な日々にかえてしまう愛するゆえに苦しむこともあるが、愛さなかったよりはるかに価値がある人はいくつになっても愛する情熱を持っていたい。人を愛すると 勇気が湧いてくる人に愛されると 優しくなれる愛することもなく 愛されることもなく一生を終えるということは、この世に生きていなかったということにひとしい。美しい言...全文を読む

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何でもないけど少し揺れて

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2007.10.03 (Wed)

 気になる人から゛恋愛詩歌を沢山書いて゛と言われた。人を恋しく思う情(こころ)を、言語化する時僕も現実と仮想の中で心がいっぱい恋している。   *好きよという言葉人として一番幸せなことは好きになった人から ゛好きよ゛と伝えられることたったこの一言で心が和み幸せになっていく人として一番淋しいことは好きになった人から ゛好きよ゛と言われないこと夫が不機嫌な顔をしているのは 妻が゛好きよ゛と言わないからで...全文を読む

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いらいらしたこと

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2007.10.01 (Mon)

 飛行場での出来事です。待ち時間をティ-サロンのカウンタ-でコ-ヒ-を飲んでた時、突然ドンという大きな音がした。驚いて音のほうをみると中年の男性と女性が大声で話しながら座ろうとしていた。音の原因はその女性が手荷物を勢いよくカウンタ-に投げるようにおいた時の音であった。二人ともガムを噛みながら、大声で誠に楽しそうに語り合っていた。二人とも足元は大きく乱れ、誠におぞましい光景でもあった。こういう生き方を...全文を読む

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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