FC2ブログ

"想いは言葉" 平塩清種

- 喜びと、哀しみの共有 -

未分類

 私の苦手な女性達

人間には二つのタイプがあります。
ないものを数え上げて不満を言う人と、あるものを数えて喜んで暮らしている人です。
前々回、いつも否定形接続詞を使って自分を主張し、
諍いの原因を作っていく女性の話をしましたが、
こういう人はたくさん与えられていながら不平ばかり言ってる人です。
自分はこんなにたくさん与えられているのだから、
せめてこのくらいは諦めて捨てていかなければと言う了見を持ち合わせていかないと、
人生は公平ではありません。
しかし、こういう人にいくら忠告しても反論するばかりで、
こちらがだんだん疲れてしまう。
なんと損な人生を送っている人だなぁ-と同情してしまうのであります。

  * あと一週間弱でこのブログ閉じます・・・   
 

▲PageTop

この記事にコメン卜する

未分類

SAVE0025.jpg

  小さな幸せ

幸せとは 
今日する何かがあって
追いかける何かがあり
社会に通じる何かをしている

本当の幸せとは
こういう日常の中の
当たり前の出来事に
存在している



夕食の支度が出来たと私を呼ぶ家人の声がする
しばらくすると書斎のドア-が開き
マロが僕を呼びに来る。
僕の顔を見ながらマロが小さく声を出す
"父さん!! ごはんよ"
マロと一緒にテ-ブルに・・・
"ねぇー、呼んだらすぐ来てくれる、せっかく作った料理が冷めるでしよう"!!
僕はこういう時、家内の声は全く聞こえないし、聞かないことにしている。
なんでもない日の夕暮れ時、
三人でかこむ食卓の窓越しに役目を終えた夕日が消えていく。
今日も一日穏やかだった。

  僕はこんな小さな幸せで生きていけるようになった。

▲PageTop

この記事にコメン卜する

マロと桜と僕と晩春

未分類

 
 マロ! 幸せだねぇ…


いつもの朝のマロと一緒の散歩道、
仕事場へ急ぐ人達の顔、
黙って黙々と歩く人、スマホを見ながら歩く人、
何が面白いのか楽しそうに笑い合う数人の女子学生、
側を車が流れ、遠くで電車の音がして、いつもの朝の時が流れていく。
近くで聞くと騒音だけど、遠くで聞くと心を癒す音楽のように・・・

春の別れを告げる桜が散って・・・
マロの頭上に風に追われて逃げ惑う桜の花の一片・・・

マロと二人で見上げた空は、澄み切った朝の空気を透過して、
きらきらと輝いていた。

今日も一日何事もなく、この幸せが続くように

何だか切ない今日のひと日の心もようです

▲PageTop

この記事にコメン卜する

こんな女性(ひと)もいるんですねぇ。。

未分類


  前文否定形接続詞を使う女性(ひと)


* だって
* でも
* しかし
* そんなこと言われても
* ならあなたはどうなのよ


前文否定形接続詞とはこういう言葉のことです。
こういう言葉は相手の意見や考え方を否定してかかる言葉なので、
自分の考えや思いや意見を否定された方は気分が悪くなります。
会話の最中にこんな言葉を何回もつかわれたら、もう話をする気が起きなくなる。
人間関係の構築ための一番大切なことは話し方であり言葉です。
どんな人間にも承認欲求と言う本能的思想があります。
すなわち自分を理解してもらいたいという欲求です

なるほど、そうだねぇ-、ああそう-、 そういう考え方もあるんだ, 勉強になるわ-、 
わかる、わかる・・ 、辛いねぇ-、頑張ってるねぇ- よく我慢したねぇ-
・・・・

こんな接続詞や言葉は相手の本能的欲求をこの上もなく満足させる要素があります。
こういう人は(特に女性は)間違いなく良い人間関係が構築できるし、
ご主人や男性をコントロ-ルする最大の要諦であり、
男性はこんな女性には絶対敵わない!!!

ただこういう言葉を一切使うこともなく、常にトラブルを起こし、
相手の言い分や思いを理解することもなく、
自分は間違っていない、悪いのはすべて相手の方だと相手を一方的に責め、
楽しかるべき日常を瓦解してなを何の反省もない人間や女性が沢山います。
次回からいろんな例を挙げてこの虚しい人達の現実を報告していきたいと思います。

▲PageTop

この記事にコメン卜する

桜の花の散るように

未分類

 
2018040114292124a.jpg

 舞う桜

マロと一緒の朝の散歩
今日は少し風があり、春の終わりにしては寒かった
桜の花の一片が風に煽られ逃げ惑う・・・
側を車が通り、行き交う人達、遠くを電車が走る。
いつもの朝のいつもの光景・・・
今まではそんな時の流れが心地よかったが、
今日はなんだか哀切感が心を寡占する。
なんと早く過行く時の流れ・・・

今日は昼から出版社の方々と出版前の最後の打ち合わせ、
あと少しで私の新刊が上肢される。

* 少し約束が違いますが、今月をもってこのブログを閉編させて戴きます。
  長きにわたりご愛読いただきました皆様に心から感謝と御礼を申しあげます。
  あと20日ありますので、それまでお付き合いいただければ嬉しいです。

▲PageTop

この記事にコメン卜する

Menu

最新記事一覧

プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索