"想いは言葉" 平塩清種

- 喜びと、哀しみの共有 -

夫婦について語ろう

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 結婚という形式

結婚生活の中で、」戸籍という形式に守られた安心の上で、
夫も妻も自由に振舞い、不満を言い合い、時として憎み合う。
この結婚という戸籍に守られた形式を外された時、
今のように自由に振舞える生活が維持できる夫婦は、いかほど存在するだろうか。

現在の安穏は形式がもたらしたもので、,夫婦二人の努力と精進の結果では決してない。
このように形式に守られた安定の中にひたっていながら、
今の環境や境遇や安定が当たり前だと思っている人達のことを、
僕は思考力や想像力が欠落した人達だと思っている。

夫の態度や雰囲気が嫌でたまらないという妻がいる。
その妻にも、下卑たるところがあちこちに存在しているということが、
わかっていない人が多い。

夫婦をはじめとする人間関係は、
相手の価値観が自分の価値観の視野に収まっている時のみに、
その関係は維持され、成立される。

人は人を愛するとき、その人の全人格が露呈する、
薄っぺらい人の側にはそれなりの人が存在し、
馬鹿な人にはやはり馬鹿な人がそばについてくる。

夫だけが下品で,妻だけが上品だと云ことは決してあり得ない、
夫が馬鹿なら妻もバカ・・・・・・なのです
僕は固くそう思っている

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男だから・・・・

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   時には弱い心で

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男でも
ひざまずいて許しを乞いたい時もある

こだわらず
泣いてすがりたい時もある

どこかで自分を投げ出して
消えてしまいたい時だってある

けれど
泣いてゆくところがない
泣いてゆく人がいない

男は
こうやって こうやって
年を重ねてゆくのです・・・

* 三人の魅力的な30代から40代の女性の話です。
  一人の女性が"うちの主人は無口で、おとなしいのはいいんだけど、覇気がないのよねぇ-、
  この前ね、男ならもっと男らしくしたら!!と文句を言ってやったの"と、こんな会話が交わされていた。
  男は女性以上に傷つきやすいところがあるし、辛く淋しいところがある。
  そんな男の弱い部分を理解し、心を寄せてくれる女が、いい女で、しなやかな女といいます。
  どんなに美しくても、しなやかさのない女は飽きてくる

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礼を尽くす

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礼を尽くせば
 病院から帰ろうとした時、中年のご夫婦が大声で話しながら、
入ってきた。
広いロビ-や待合に響くような声だった。
僕の姿を全く無視して入ってきたので、寸前でぶっつかりそうになった。
この方達はそんな僕の存在を無視して、互いに大声をあげながら、
診療科目の診察室を探しているような気配であった。
人は時と場所と環境にあったような振る舞いをしなくてはいけないと思いながら
我が身に置き換えながら退院した。


礼儀をわきまえる   
 年齢を重ねた時
 無作法ほど
 その人の全人格を否定するものはない
 礼儀を尽くすということは
 相手を尊敬する気持ちを
 形に表す大切な自己表現の手段
 礼儀は良識から生まれ
 良識は知性から生まれ
 人が人と接することで良識が養われていく
 だから
 良い友と交わることは
 人間としての絶対の財産でもある・・・と
  ちかごろ僕はつくづくそう思う

 * 検査でいろんな処置をされたが、恐れていたほど痛くもなかった。
   ただ2時間48分間、手も足も全く動かせなかったのが一番苦しかっただけ。
   それなりに痛かったが僕は堂々ととして、声もあげず、大変男らしかった

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僕は明日から病院です

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明日から三日間の予定で検査のために入院する。
入院そのものは別に嫌でもないし、結果がそれほど恐ろしいわけでもない。
ただ、僕は痛いのがたまらなく、たまらない。
特に尿管からカテ-テルを入れて、排尿を誘導するということを聞いただけで、
夜も眠れぬくらいストレスである。
今さら逃げるわけにもいかないので、結局は諦めて入院するけれど、
この年になってこんな怖いことを経験するなんてねぇ・・
まじめに頑張って生きてきたのに、神様は心無いことをするもんだ。
僕は注射を打たれるだけで緊張するような人間なのに、
こんなひどい目にあうなんてまことに心外である。


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  ⋆ 僕が居なくなることを察してなんか変な行動をとるマロ。
    多分 "父さん大丈夫?" と言ってるのでしょう

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何とかならないものだろうか

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 大切にしたい公共施設

  僕の家の隣にある公園・・・* 

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* 昼過ぎから夜の八時ころまで近郊の小学生、中学生の集団が、
  公園一面を使って野球をする。
  子供たちの元気のいい掛け声が響き、仕事に集中が出来なくなることがある。
  また、硬球ボ-ルがわが家の塀を越えて飛んできて駐車場の車を傷つけたりする。
  公園一面がふさがるため、ご近所の方々は危険なため公園が使えず
 、建物の横でお子さんを遊ばせている。
* 夜八時を過ぎるころ、毎日ではないが若者が深夜までたむろして大声で騒ぐ。 
  また、夏場になると若者や家族連れが花火遊びをするため、爆音でマロが怯える。
* 灯りのない所にある公園のベンチには、
  ほぼ毎日、必ず高校生の男女が熱く愛し合う光景が繰り広げられ、
  目のやり場に困ってしまう。
* 若者たちが立ち去った後公園のあちらこちらに食べかすなどのごみが散乱し、  
  僕達はほとんど毎日ゴミを拾ってゴミ箱に回収している
* 若者たちが時々、自転車やバイクで公園に侵入し、爆音を立てたり、
  大声で奇声を発して、睡眠を妨げられることもある
  時々朝の三時、四時まで騒ぎか続くことがある
* 園内の片隅にある緑地帯に犬の排せつ物をそのまま放置する方が存在する
* 一般の方だと思うけど、歩道を通行しながら公園のごみ箱にゴミを投げ捨てていくため、
  ゴミ箱の周りがゴミで散乱していることがある。

友人から、あなたの家は、公園がすぐ隣にあって環境がいいですねぇ・・
羨ましいとよく言われるけど、上記のような理由から僕は複雑な気持ちになることがあります。
今後万一住まいを変えることがあれば公園の隣には決して住まないようにしようと、
僕は心に決めています。

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プロフィール

平塩清種

Author:平塩清種
詩人(文藝叙情派)

所属
日本ペンクラブ 会員
中四国詩人会 会員 
童謡朗読文学研究会 会員
コスモス文学 会員
広島市文化協会 会員
LC生涯学習教養講座 座長

著書
口語体叙情詩..言の葉
感動叙情詩...夢のあとさき 
箴言集・・・・・悩んだ時の箴言
          他数十冊

活動内容
執筆活動のほか、各種講演活動(言語、文学、生と死、死生観、家族、人間関係、現代医学などを中心に各地、各所で活動中)。またギタ-、ハモニカ、ピアノ等の奏者であり、各種イベントやディナ-ショ-などのコンサ-トを行っている。

趣味は
犬や猫と遊ぶこと。




     

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